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2018年5月20日 (日)

波動砲発射口が六角形なのは・・・

 放送大学の「太陽と太陽系の科学」を観ています。
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 科学的な番組を観たくて検索して見つけました。
 地球の鉱物を知ることで、宇宙を知ることができると紹介していました。
 その中で、「柱状節理」というものを観ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/節理
 噴火したマグマが、上がりながら冷えて固まったものだそうです。
 その時、まれに五角形もありますが、六角形になるそうです。
 なぜ六角形になるのかというと、熱を分散させるのに表面積を広くとるため。
 円柱の方が表面性が広いけれど、円は並べると隙間ができます。
 燃えたぎるマグマが流れている時、隙間なんかできません
 その隙間ができないと六角形になるのだそうです。
Imgp0425
 テレビで紹介されていたのも綺麗な六角柱でした。
 なるほど、円を並べると隙間ができるけど、六角形だと隙間なく並びます。
 その説明を聞きながら思い出したことがありました。
 「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲発射口は六角形でなければならない。
 何かで松本零士氏がそう言っていたのを読んだ記憶があります。
 「なんで六角形?」
 それ以上の説明はなかったように記憶しています。
Imgp0459
 その疑問だけがずっと残っていました。
 波動砲は高圧高温のエネルギーを発射します。
 その際、放熱効果の高い六角形が適している。
 そう考えたのか?
 直感的にこの二つが頭の中で結びつきました。
 「はた!」と「長年の疑問が氷解した感じでした。
 波動砲ってなんでも出来ちゃうんであまり好きではありません。
 拡散波動砲はさらに原理が謎です。
 派手な演出と肝心なときに効かない所が好きです。
 でも、それなりにちゃんと考えて設定されていたんだ。
 改めて感心してしまいました。
 確かに複数並べても隙間がない。
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 本日の自転車走行距離 17キロ
  
 今日であったねこ 7
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「柱状節理」と「中条あやみ」は、間違いやすい。


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