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2018年4月12日 (木)

ご家庭で出来る手軽なアンドロメダ級宇宙船三番艦アポロノーム

 「宇宙戦艦ヤマト2202」登場の宇宙船アポロノームの模型を買いました。
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 ヤマトシリーズに出てくる「アンドロメダ」という宇宙船が大好きです。
 架空の宇宙船の中で三番目に好き。
 中学生の頃、この模型を持っていました。
 かなり気にいっていましたが、やがて捨てちゃった。
 いつ、どうやって手放したのか?
 その辺りの記憶が残っていません。
 そのリメイク版にお気に入りのアンドロメダ先生も登場。Imgp0214
 アポロノームはその姉妹艦。
 本編は観ていませんが、デザインが発表になった時は驚いた。
 アンドロメダの艦橋の後ろに変なものが付いてる!
 私のアンドロメダ先生になんてことするんだ!
 憤慨したものです。
 設定は「宇宙空母」だそう。
 艦橋後部の構造物は、ちび宇宙船の発着場。
 ああ、そう・・・。
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 空母って好きなんです。
 特に模型だと見えない「内部」まで感じさせてくれるから。
 「宇宙戦艦」だとトゲトゲした外見しか感じません。
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 初めは気に入らないデザインでしたが、模型を購入することにしました。
 早速、開封、組み立てました。
 塗料も接着剤も要らない簡単キット。
 それでも、色を塗ったほうがかっこいいですが、そこまでの思い入れはない。
 そのままの色で、デカールの一部を貼っただけ。
 船体横に白いラインが入りますが、気に入らないので省略。
 完成したアポロノームは大迫力!
 邪魔だと思っていた発着場が巨大感を演出してくれています。
 アンドロメダより濃い色が、船体をしまっているよう見せてくれます。
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 あら、いいじゃない。
 同スケールのちび宇宙船の模型も付属。
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 設定ではこれが180機も入るそうです。
 そんなに入るとは思えない・・・。
 飛行甲板は「三重塔子」が乗ってもだいじょうぶ。
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 アンドロメダ先生に付属していたライト&サウンドギミックは無し。

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 私はもう大人ちゃんです。
 模型は光ったり鳴ったりしなくていい。
 アポロ先生にはそういう部品が入っていない所がいい。
 今回も「ヤマト」は買ってません。
 ヤマトシリーズは好きで、映像化されるたびに観ています。
 でも、肝心のヤマトが好きじゃない・・・。
 洋上艦に似すぎて「宇宙船」という感じが希薄だからです。
 子どもの頃もヤマトの模型はあまり作らなかった。
 「ヤマト」はヤマト以外の宇宙船が好きだったのです。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「熱放散」と「ねこ坊さん」は、間違いやすい。


 

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