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2018年3月25日 (日)

自転車、パンクしたけど・・・

 自転車通勤をしています。
 仕事を終えて帰ろうとしたら、自転車の前輪が凹んでる。
 パンク?
 近づいて調べると、空気が抜けていました。
 やはりパンクらしい。
 来る途中で何か異物を拾ったようです。
 それがじわじわ、タイヤの空気を抜いていた。
 いわゆるスローパンク。
 到着してからのパンクでよかった。
 そう考えると運がいい。
 そしてさらに、晴れて天気も良く暖かです。
 パンク修理にはいい日です。
 これまた運がいい。
 あわてず騒がず、修理できそうな所へ移動。
 近くに公園がありました。
 パンク修理といっても、予備チューブと交換するだけ。
 穴の空いたチューブは、ここでは直しません。
 前輪を外して、まずは外側から原因を調べます。
Imgp0110
 このタイヤは、先日前後をローテーションさせたばかり。
 かつては後輪として活躍していました。
 ここで大活躍だったのが「らふがんきやう」
Imgp0116
 これをかけて見ると、まあ、よく見えた!
 同世代の友人が100円ショップで買ったものを使っている。
 何年か前に聞いて、私も手に入れました。
 100円屋で買えるんだ・・・。
 200円だったけど・・・。
 以前はこんなものいらなかったんですが。
 その「らうがんきやう」で見ると、細かな傷までよく見えました。
Imgp0109
 私さえ、こんな体じゃなければねぇ~。
 何かと使う機会が多いので、自転車ゴーグルのケースに忍ばせています。
Imgp0118
 それが役に立った!!
 後輪活躍時代の傷がたくさんありました。
 結構傷んでいるんだ・・・。
 まだまだ使おうと思っていましたが、交換時期を早めるかね・・・。
 パンクの原因は小さな石が刺さったことでした。
 その辺りからタイヤを外して、チューブを見ると、そこが貫通していました。
 原因発見。
 パンクの原因を突き止めないで新しいチューブを入れてもまたパンクします。
 原因がすぐにわかったことの運がいい。
 予備チューブを出して、組付けました。
 ホイールを戻して、空気を入れれば修理完了です。
 この時活躍するのが携帯ポンプ。
 トピークハイブリッドロケットポンプ。
Imgp0112
 先ず、少しだけ空気を入れて、チューブがちゃんと入っているか点検。
 リム(車輪)とタイヤの間に挟まっていると大変です。
 知らずに空気を入れ続けたら、「割れたらパンダ!」
 うまく空気が入ることを確認したら、ポンプを外します。
 ひっくり返して、ガスカートリッジを設置。
 このポンプのいい所はガスボンベが使えること。
Imgp0113
 このタイヤは5気圧入ります。
 それを小さな携帯ポンプで入れるとなるとかなり大変!
 ガスで一発「しゅっ」
 その為にガスカートリッジが使えるポンプにしています。
 一応7気圧入るそうです。
 でも、このタイヤは5気圧まで。
 全部入れたら、割れたらパンダ!
 後輪の硬さを参考にガスを注入しました。
Imgp0114
 後輪より少し柔らかい程度でガス注入終了。
Imgp0115
 (ポンプとガスは普段はこんなところに)
 前輪をとりつけて修理完了です。
 パンク修理後は、二本ある予備チューブが一本に。
 もうパンクはしたくない。
 幸い、帰り道に自転車屋が何軒かあります。
 そこで補給もできます。
 でも、家にたしか予備が1本あったはず。
 余計なものを買う必要はないです。
 空気圧も緩めなので、パンクしやすい。
 気を付けながら帰りました。
 帰宅してチューブの有無を確認。
 おお!記憶通り予備がありました。
 買って帰らずに済みました。
 あとは、前輪の空気を入れ直す作業。
 ガスは空気を入れた時よりも抜けやすいのだそうです。
 分子の大きさでも違うのでしょうか?
 全部抜いて入れ直し~
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「買って帰らず」と「勝って還らず」は、間違いやすい。


 
 

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