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2018年1月 1日 (月)

コナのスートラ マキシス レイズタイヤに

 去年の秋口のこと。
 雨が多くさむかった夏を振り返り、知人が言いました。
 「こういう年の冬は雪が多い」
 何か根拠があってのことではないと思います。
 けれど、「雪」と聞いたら真鍮穏やかじゃない。
 私の移動は殆ど自転車です。
 雪が降る、積もると困るのです。
 そのための準備をしておこう。
 雪上走行の為にマキシスのレイズタイヤを使っていました。
 この3年ばかり雪の積もらない冬を過ごせました。
 雪の降った時にしか使わないタイヤでした。
 ゴム製品なので、使わなくても劣化は進みます。
 去年の春に通常のタイヤとして装着、使い切ってしまいました。
 来るべき冬に備えて、秋のうちに新たなレイズを注文しておきました。
 レイズは、本来泥道用のタイヤです。
 しかし、「雪も行けるよ」と書いてありました。
 実際、都心に積もる程度の雪なら走れました。
 自転車用スパイクタイヤも出ています。
 その方が専用品なので良さそうです。
 しかし、レイズを二本買ってもおつりがくるほどの値段。
 それだけの実力はあるそうです。
 スパイクタイヤを試してみたいという誘惑も大きいです。
 けれど、雪が積もるだろうとの予想が外れることもあります。
 積もったけれど、幸運なことにその日は休み。
 「翌日には殆ど溶けちゃった」ということも。
 つまり、予想される使用頻度に対して投資額が大きい。
 試してみたいけれど、普通の道路で走ることの方が多そうです。
 かといって、保管しておいても劣化します。
 実際、春に使い切ったレイズはその段階で4年くらい保管していたもの。
 最後に雪の中を走った時、その性能は落ちていました。
 大事にとっておいたつもりでしたが、何にも成らなかった。

 予定通りレイズにしました。
 秋のうちに注文、到着。
Imgp0263

 (マキシス レイズタイヤ 大きさ対比用「銅鐸さん)」
Imgp0264

 問題はいつこのタイヤに換えるかです。
 雪が降る予報が出てからでも遅くない。
 けれど、この冬で使い切りたい。
 次の冬にはまた別なもので備えます。
 「1月から使おう」そう思いました。
 12月の末日に交換しました。
 一緒にチューブも交換。
 タイヤを外したらリムテープが・・・。
 このことを忘れていました、これは次の交換で。
 スートラに元付いていたタイヤは700×40Cという太いタイヤでした。
 4月に就航して2400キロ走りました。
 かなり使い込んだ気がしていましたが、意外と減ってない・・・。 
 しかし、前輪には結構尖った石のかけらが刺さっていました。
 おお・・・、よくパンクしなかったね。
 意外なことに後輪にはあまり刺さっていませんでした。
 自転車は後輪駆動です。
 後輪のほうが荷重がかかっていろいろ物が刺さりやすいはず。
 何が違っていたんだろう?
 レイズは700×33Cという太さ、元のより少し細い。
 タイヤを換えたら少し「頼りない感じ」になりました。

Imgp0276
 レイズの方が軽いはずなので、総重量は変わったか?
 ちょっと期待していましたが、持った感じは全く変わらず。
 走行感は?
 試走しました。
 あまり変わった気がしない・・・。
 しばらく走ると雪がちらついてきました。
 あちゃ・・・。
 こういう日の為に換えたタイヤです。
 けれど、今日じゃない・・・。
 雨具を持ってこなかったよ。
 幸い雪は、ちらつく程度ですぐにやみました。
 新たなタイヤで「走行感が軽い!!」という感動はありませんでした。
 通勤のような「行かなきゃ!」というテンションで走らなかった。
 それでゆる~い走りになった。
 走行感の違いが明確にらななかったのはそのせいだな。
Imgp0277
 これで雪が積もっても大丈夫!
 なはず・・・。
 本当は雪など積もらない方がいいのですが。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
  
 「スパイクタイヤ」と「スパンクタイヤ」は、間違って装着しやすい。

 
 

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