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2018年1月31日 (水)

スーパー美人

 中学時代の友人とメールでのやり取りが続いています。
 楽しかったあの時代を思い出すきっかけになって楽しい。
 同窓会の葉書を出したものの音信不通の友人が何人もいるとのこと。
 私も横浜の実家ごと東京に越しました。
 葉書は届かなかった・・・。
 それでも友人がSNSを頼りに探し出してくれました。
 ああ、いまはこういう便利なものがあるんね。
 しかし、それを使っても見つからない友人もいます。
 メールで話題になった友人を検索してみました。
 今は結婚されていて苗字が変わったそうです。
 しかし、連絡先が分からない。
 その名前で検索。
 ひとり該当者がありました。
 しかも「横浜市出身」
 あれま!
 あるじゃない!
 その方のページを覗きました。
 ご本人らしい画像がありました。
 「スーパー美人!」
 違うな・・・。
 あ、いえ、私の古い友人がどうのということではありません。
 私の記憶の中に残るそのお方は「可愛いタイプ」
 中学時代、からかうと「こんな可愛い娘捕まえてなんてこと言うのよ!」
 そう言っていました。
 ご本人も「かわいい」が自己イメージでしょう。
 私の中で「スーパー美人」は「かっこいいタイプ」に分類されます。
 だから違うと思いました。
 いい線までいったのに惜しかった。
 さて、他に探し出す手立てはあるでしょうか。
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 本日の自転車走行距離 34キロ
  
 今日であったねこ 10
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「死んでもラッパを放しませんでした」と「死んでもおならをしませんでした」は、間違いやすい。

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2018年1月30日 (火)

金沢文庫 特別展「運慶」

 金沢文庫に特別展「運慶」を見に行きました。
https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html
 京急金沢文庫駅から歩いて金沢文庫へ。
 案内板があるので道は分かりやすい。
 しかし、案内板通りに行くとそこは裏口。
 係りの人の案内で細い路地を通り、正面口へ。
 その路地にうんこが落ちていました。
 案内の人もいるし、散歩中の犬じゃないね。
 ねこにしては大きい。
 タヌキとか、外来生物のアライさん?
 ウンコを横目に見て考えながら正面口へ。
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 あ!!
 「運慶展」と「うんこ展」は、間違いやすい!
 それでうんこがあるんだ。
 良く分からない理由で納得。
 さて、運慶展。
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 残念ながら撮影禁止。
 うんこも撮影しないままで通過しました。
 結構な人が来ていました。
 人気なんだ。
 もっとゆっくり見られるかと思っていました。
 混雑の中、見学。
 金沢文庫を見た後は称名寺へ。
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 以前来た時は暖かい時期でした。
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 冬枯れで寂しい。
 文庫ねこを発見!
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 運慶展もよかったけれど、文庫ねこもよかった。
 
 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日であったねこ 11
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「運慶展」と「うんこ展」は、間違いやすい。

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2018年1月29日 (月)

謎の連絡

 週末に謎の連絡が入りました。
 初めは何のことだか分かりませんでした。
 少~しずつ紐解いていくとどうやら中学の時の同級生。
 SNSなどを使って、探し当ててくれたそうでした。
 あれま。
 よく見つけたね・・・。
 連絡が取れるようになって、近況を知りました。
 近く同窓会があるそうです。
 それは楽しみ。
 メールのやり取りをしながら、懐かしい名前が幾人も出てきました。
 すっかり忘れてしまった方の名も・・・。
 中学時代は学生生活で一番楽しかった時期でした。
 それを忘れるとは・・・。
 話に上がった人物には高校時代の友人と同姓の方もいました。
 全くの別人ですが、高校時代の友人と記憶がすっかり入れ替わってる!
 そんな発見もありました。
 今でも覚えている人、思い出した人、思い出せなかった人。
 名前を聞くと顔だけは思い出せる人。
 顔は出ないけどなんとなくの輪郭だけで出てくる人。
 小学校時代の人と同一人物か判断不能な人。
 記憶が錯綜してる・・・。
 卒業アルバムを引っ張り出してきて開けは一目瞭然でしょう。
 でも、なぜか開くと今の感覚が無くなっちゃう気がします。
 それがなんとなく惜しい。
 だからまだ開かずにいましょう。
 メールを介して、懐かしいあの時代に戻ることができました。
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 本日の自転車走行距離 13キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「二球目」と「生き埋め」は、間違いやすい。
 

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2018年1月28日 (日)

消耗品は消耗するから消耗品

 自転車はSPDペダルを付けています。
 靴はそれ専用のSPDシューズ。
 クリートと呼ばれる金具が靴底に付いています。
 これでペダルと「ガチャ」っと一体化。
 効率のいいペダリングができます。
 このペダル、特に右側が上手くはまらなくなりました。
 靴の裏を見ました。
 クリートに石が挟まっていると、うまく接続できないことがあります。
 石など異物はなく、クリート面に問題はありませんでした。
 ペダルの不調を疑いました。
 買ってまだ一年とたっていません。
 クリートの摩耗?
 あれま・・・、最後に換えたのはいつだっけ?
 今はいている靴は冬の間しか使いません。
 去年の冬が終えた時に換えたような・・・。
 換えなかったような・・・。
 記憶はあいまい。
 仮にこの冬に備えて換えていたとしても、もう2カ月以上履いています。
 ほぼ毎日。
 しかもこの靴で歩きます。
 クリートの摩耗も結構なものでしょう。
 交換時期は思い出せなかったけれど、換えることにしました。
 出かけたついでに購入、出先で交換しました。
 帰りは真新しいクリートでした。
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 「ぴたっ」とはまる。
 「かちっ」と外れる。
 気持ちがいい。
 着脱の不調が全くなくなっていました。
 ああ・・・、換えてよかった。
 消耗品は、消耗するから消耗品なんだ。
 
 本日の自転車走行距離 0
 

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2018年1月27日 (土)

マキシスレイズ、雪の上ちょっとだけ

 今週雪が降った翌日。
 自転車で少しだけ走ってみました。
 翌日は打って変わっての晴天でした。
 午後から出たので、雪は殆ど溶けていました。
 すぐに消える雪はうれしい。
 しかし、まだところどころ雪は残る。
 その上をマキシスレイズタイヤ装備のスートラで。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-019a.html
 雪上走行はタイヤの空気圧を低くするべきです。
 いつもは5気圧ほど入れています。
 週に一度ポンプで入れ直します。
 空気圧は一週間で約1気圧の割で減っていきます。
 その日は週初めだったので調整がまだでした。
 雪だし、このまま行こう。
 恐らく空気圧は一つ減った4気圧程度。
 いつもより低い。
 本当に雪道を行くならもっと3気圧以下に下げます。
 殆ど溶けているみたいだしこれでいい。
 普通の道はそれでよかった。
 雪の道を走ると、怖い感じ。
 「予想4気圧」は、ちょっと高い空気圧でした。
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 本日の自転車走行距離 32キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「いつもより低い」と「位置もより低い」は、間違いやすい。

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2018年1月26日 (金)

27.0㎜径のチタンシートポスト

 「クロモリバイク徹底レストアBook」という本を買いました。
 古い鉄製フレームの自転車のレストア本です。
 ビンテージ自転車に関心はありません。
 けれど、古い自転車を見るのは好きです。
 専用工具を手作りする記事がありました。
 なんか役に立ちそう。
 そんな思いで買いました。
 読んでいたら、現行の部品に、古い規格の部品を合わせる方法が出ていました。
 ハンドルなどはどんどん太くなっています。
 古いタイプのそれは細い。
 取り付け部品の規格が合わなくなっています。
 そのシムを自作する方法が出ていました。
 「シム」という厚みを増す部品をかませれば、付けられます。
 ホームセンターなどでアルミ板を買ってそれを適当なサイズに切る。
 それを巻けばシムになる。
 あれ・・・?
 そんな簡単でいいの?
 記事ではハンドルにシムをかませる方法を紹介していました。
 この方法はシートポストというサドルを固定させる部品にも使えるそうです。
 ありゃ・・・?シートポストに?
 かつて使っていた細いシートポストがあります。
 ニッシ―ワークスというメーカーの製品。
 チタン製で太さは27.0㎜径。
 かつてクロモリフレームのロードバイクに付けていました。
 27.0㎜という規格は使われなくなったそうです。
 今はまた変わったと思いますが、27.2㎜が主流になりました。
 買った時、すでに27.0㎜は珍しくなっていた気がします。
 しかもチタン製となると余計に珍しい。
 私の他の自転車のシートポストは27.2㎜径。
 02㎜しか違いませんが、大きければ固定できません。
 小さければ径に入りません。
 クロモリロードバイクはその後フレームにひびが入り退役。
 このシートポストは使い道が無くなりました。
 けれど、チタン製なので処分せずにとっておきました。
 構造も単純なので故障が少ない。
 丈夫一点張りの部品です。
 この点も処分するには惜しいと思うところでした。
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 これにシムを巻けば、27.2㎜規格として使える?!
 今までにも、突然シートポストが壊れたことが何度かありました。
 すぐに出番はないですが、シムを作れば予備として待機させられる。
 この安心は大きい。
 本によれば、シムはアルミ缶でも出来るそうです。
 アルミ缶の厚さは約0.1㎜だそう。
 ありゃ、いつでもシムは作れるんだ。
 一度作って、固定力を試しておかないと。
 
 本日の自転車走行距離 35キロ
  
 今日であったねこ 12
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「コリオリの力」と「こりごりの力」は、間違いやすい。


 
 

 
 
 

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2018年1月25日 (木)

古生代の生き物

 先日、上野の科学博物館に行きました。
 ミュージアムショップで三葉虫の模型を見つけました。
 三葉虫の模型はなかなかありません。
 値段を見たら450円!
 「ありゃ」
 思の他やすかったので買いました。
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 他にも謎の古代生物の模型がありました。
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 本当にこんな形のものがいたんかね?
 そんな面白い生き物たちの模型でした。
 同じ規格で450円。
 安いからといって買い込んだら大変なことになりそうです。
 気になる三葉虫のみにしました。
 居間に「アンモニャイト」が展示してありました。
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 三葉虫もこの傍に展示。
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 本日の自転車走行距離 7キロ

 今日であったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「今のアンモニャイト」と「居間のアンモニャイト」は、間違って発掘しやすい。

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2018年1月24日 (水)

折り畳み自転車ブロンプトンのサイクルコンピュータの不調

 折り畳み自転車ブロンプトンのサイクルコンピュータがおかしい。
 走っても反応しません。
 前に乗った時も、速度表示をしませんでした。
 センサーの位置を直すと計測開始。
 どうも折りたたんだ時にセンサーの位置がずれていたようです。
 後日再び乗るると反応がない。
 またずれた?
 しかし、今度は位置をどう動かしても反応なし。
 電池切れ?
 故障と思ったら電池切れを疑え。
 ここのところそういうことが続いています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-d7ee.html
 液晶画面を見ても、特に文字が薄い気はしません。
 センサーの方の電池かも。
 持っていた別の電池に換えました。
 反応なし。
 家にある新品電池と換えましょう。
 帰宅後、まずサイクルコンピュータ本体を外しました。
 別な自転車に近づけます。
 その自転車の前輪を回す。
 同じ規格のワイヤレスタイプが付いています。
 前輪を回すことで信号が送られます。
 本体に問題がなければ、受信するはずです。
 しない・・・。
 さっきより、文字が薄くなってる!
 信号受信しようとして消耗、文字が薄くなったようです。
 センサーじゃなくて、本体の電池が無かったんだ!
 本体の電池を新品と交換しました。
 センサーの電池も同じように減っているはず。
 同時交換しました。
 ブロンプトンは、私の自転車艦隊では一番出番が少ないです。
 月間走行距離も10キロ行きません。
 使ってないので電池は減らないはず・・・。
 電池交換の時期だなんて全く思っていませんでした。
 むしろ頻繁に使うロードバイクの方が電池交換の回数が多くても・・・。
 といってもロードバイクのそれはいつ換えただろう?
 頻繁に動かしている方が電池は減らないのか?
 待機させている方が、消耗するのだろうか?
 交換時期を記憶していないので、予想外の頻度に驚いてるだけか?
 本体、センサーともに電池を新品にしました。
 前輪を回すとしっかり反応。
 次の出航ではしっかり計測しそうです。
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 (電池を交換したブロンプトンのサイクルコンピュータ 大きさ対比用「三重塔子」)

 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「草原が出現する」と「草原が湿原になる」は、間違いやすい。

 

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2018年1月23日 (火)

雪が降るも

 雪が降りました。
 積もっています。
 この冬は降るだろうと予想していました。
 その時の為に、ディスクブレーキ装備の自転車。
 雪道にも使えるタイヤ。
 防寒機能を兼ね備えた雨具などを装備を用意してきました。
 遂にその出番。
 だったわけですが、雪予報の数日前に風邪をひきました。
 早々に葛根湯を飲んで対処。
 しかし、その効果は上がらず。
 土曜の帰宅後、闘病生活に入りました。
 雪の予報の月曜は、午前中のうちに病院へ。
 診断はただの風邪でした。
 家の中で雪を見ながらの闘病生活でした。
 風邪をひいたのは苦しくて厄介でした。
 しかし、雪の中を出なくて済んだのは幸運でした。
 新装備の実力を試せなかったのが少~しだけ残念。
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 本日の自転車走行距離 11キロ
 
 今日であったねこ 9
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「シングルレコード」と「新聞レコード」は、間違いやすい。

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2018年1月22日 (月)

イグノーベル賞 ねこは液体か?

 2017年のイグノーベル受賞研究に「ねこは液体か?」
 そんなことについて仮説を立てて検証したものが選ばれたそうです。
https://madamefigaro.jp/culture/news/171005-.html
 かねてよりねこの驚異的な柔らかさには敬意を払ってきました。
 しかし、ねこが液体であるというような視点で見たことはありませんでした。
 おもしろい!
 うちのねこをそういう視点で観察。
 あまり液体っぽくならない・・・。
 赤外線照射装置で暖を取り、溶けそうになったところを見かけました。
Imgp0285
 ずいぶん柔らかくなっていました。
Imgp0286
 それでも流れ落ちたりはしませんでした。
 おりしも正月だったのでお餅を食べました。
 マイクロ波照射装置の出力を500W。
 照射時間を1分。
 何となく液状になりました。
 指でつぶすとぐにゃぐにゃでした。
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 餅は骨がないからね・・・。
 骨があるのに液体を思わせるほどの柔軟性を見せるねこ。
 やはりすごい。
 
 本日の自転車走行距離 1キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「餅は骨がない」と「もちろん骨がない」は、間違いやすい。

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2018年1月21日 (日)

suaokiソーラー充電器

 去年の夏に、YUNDUソーラー充電器を買いました。
 自機で発電した電気を内蔵電池に貯めておけます。
 そこからUSBで各機器に充電可能。
 一度に二個出来る優れモノです。
 夜間などに充電したいときに便利です。
 しかしこの機器、ソーラーパネルは小さい。
 持ち運びに便利なように小型なのです。
 これを太陽光だけでフルチャージするのはとても時間がかかります。
 ACアダプターで充電できるのでその点は問題なし。
 測り損ねましたが、家庭用電源でもかなり時間がかかりました。
 けれど、それじゃぁ、ソーラー発電の意味がない。
 手持ちのSUN TACUTICSソーラーパネルとつないで充電させることに。
 かなり高性能なソーラーパネルです。
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 しかし、バッテリーの容量が大きいので結構時間がかかります。
 もう少し発電効率のいいパネルを探しました。
 suaokiというソーラーパネル。
 大型のパネルが4枚も付いています。
 折り畳み式で持ち運びもできる。
 25w発電。
 今使っているのの5倍です。
 それにパネルがふたつあれば、同時にソーラー充電できます。
 一つで二個同時充電できるといっても、その分充電時間は長くなります。
 波メルは別々な方がいい。
 これを買いました。
 今までのよりもはるかに大きい。
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 (上 新購入のソーラーパネル 今までのソーラーパネル 大きさ対比用「銅鐸さん」)
 折り畳みパネルを開くと、ポケットがありました。
 充電する機器をそこに入れておくのだそうです。
 機器が太陽光で加熱するのを防ぐ効果があるとか。
 でも、色が黒いからポケット自体が熱を持ちそうだけど・・・。
 ポケットの断熱効果の真偽はともかく。
 つなげたいYUNDUソーラー充電器にはとてもよかった。
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 自身でもソーラー発電ができます。
 パネルが露出していると自分で発電開始してしまいます。
 だから別なパネルで充電するときはパネルを隠す必要がありました。
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 これからはその必要がない、ポケットに入れでばいい。
 すっぽりと入りました。
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 (YUNDU収容したパネル 大きさ対比用「三重塔子」)
 これをベランダにつるして充電です。
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 ベランダの柵に固定は、最初は紐を使いました。
 その後、古いバッグのストラップの方いいことに気がつきました。
 充電時間に関しては、まだフルチャージが必要な機器が出ていません。
 その性能を試すのはこれからです。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「氷期と間氷期」と「干瓢記の表記」は、間違いやすい。

 

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2018年1月20日 (土)

壊れたと思ったら電池を疑え

 一年くらい前に歩数計を買いました。
 歩数計・・・。
 あまり必要では無かったですが、ICカードの残高が分かる。
 そんな機能が付いているとテレビで観て興味を持ちました。
 大きなカメラ屋さんに行った時に売っているのを見つけて購入。
 ICカードをかざすと残高が分かるのでとても便利。
 しばらく持ち歩いていました。
 残念なのは、歩数計に切り替えスイッチが無い事。
 これを持って歩くと勝手に計測を始めます。
 「ここからここまで」を測りたいというのができない。
 とにかく動くと計測開始。
 だから、自転車での移動中の振動も拾います。
 そんなようなので電池の消耗も激しく、買ってから一度交換しました。
 初めのうちは面白がってどこに行くのも持って行きました。
 最近ではICカード残高参照機能しか使っていません。
 置いてけぼり。
 その機能が欲しくて買ったのですから。
 ところが、ICカードに反応が鈍くなりました。
 スイカは計測する。
 楽天エディも計測。
 ワオンが計測しなくなりました。
 ワオンカードがいかれて来たかね?
 そんな疑問も持ちました。
 そのうち、楽天エディも計測しなくなりました。
 そしてついにスイカも。
 歩数計としては動きます。
 残高照会機能が壊れたかね・・・。
 そうすると歩数計なんかいらない・・・。
 どうしようかなと考えました。
 先日、20年くらい使っていた電波時計が壊れました。
 電池を換えても直らない。
 ずいぶん使ったしね・・・。
 あきらめかけましたが、新品の電池を入れてみました。
 「直った」
 一度目の交換電池は残量不足だったようでした。
 あるものを入れただけで、確認しませんでした。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-f006.html
 その時のことを思い出し、歩数計も電池交換。
 再起動。
 文字の色が濃くなった気がします。
 ICカードを当ててみました。
 残高が出る!
 直りました。
 電池量不足だったみたい。
 また使えるようになりました。
Imgp0401
 (歩数計とICカード 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 壊れたと思ったら、電池交換を疑う。
 基本のことでした。
 
 本日の自転車走行距離 9キロ
 
 今日であったねこ 10
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「歩数計と」と「干す毛糸」は、間違いやすい。

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2018年1月19日 (金)

シールスキンズ ウインター・ハット初使用

 冬の雨中航行の為にシールスキンズウインターハットを買いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-cff4.html
 先日,雨の中、初使用。
 はっきりと「いい」とか「悪い」とかを実感しませんでした。
 しかし、雨や寒さをごく普通に防いでいるからということが分かりました。
 被っていることを全く意識しないですむ。
 ああ・・・、これはいいものなんだ。
 使っている時は感じなかったけれど、帰宅してからの実感でした。
 つばが短いのが気になっていました。
 雨の日の雨中航行は、雨水が顔にかかります。
 帽子のつばは広い方がいい。
 そう思っていましたが、その不便さは全くありませんでした。
 顔に雨水がかからなかった。
 ほんとにいいんだ・・・。
 因みに、このウインターハットの上に自転車用ヘルメットを被っています。
 ヘルメットがひさしの役をしているわけではありました。
 短いけどつばがその役をしていました。
 買った時はちょっときつめでした。
 被っているうちに合ってきた。
 ヘルメットを脱いで、頭を下げたら水滴が「ぼひょひょ」と落ちてきました。
 新品なので撥水性がいい。
 はじいたけれど乗っかっていた水がそのまま落ちてきました。
Imgp0423
 同じく、冬の雨中航行対策に用意したレインポンチョ。
 これも冬の雨の中での初使用でした。
 秋に何度か使っているので、その使いやすさは分かっています。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-cc11.html
 肝心の冬の雨の中での寒さに対してはどうだろう。
 幸いなことに雨に降られることがなく、試す機会がありませんでした。
 遂にその時が・・・。
 冷たい雨が冷たくない・・・。
 レインポンチョの下には上下のレインウエアを着込んでいます。
 雨水がほとんど浸みてきません。
 レインパンツは、跳ね上げの水で濡れました。
 上半身は無事。
 レイングローブもポンチョのすそに覆われています。
 雨や風で冷えることはありませんでした。
 ああ、想像以上の使い心地だ。
 ただ、レイングローブは駐輪場から出発するときに濡れました。
 雨具の処理をした時の手はどうしてもびしょびしょになります。
 その水分がついて、今まで乾いていたグローブは濡れちゃう・・・。
 タオルを用意していればいいのかな?
 
 本日の自転車走行距離 37キロ
 
 今日であったねこ 5
 
 今日の間違いやすい探し

 「確保の女」と「特保の女」は、間違いやすい。

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2018年1月18日 (木)

「新・三重塔子制作日誌 8」

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌8回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-0f09.html
 すべての塗装を終え、仮組みも合格。
 各部を接着して完成しました。
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 早かった。
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 12月の終わり、前作「銅鐸さん」完成間近の頃に始めました。
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 20日かかっていない。
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 エアブラシでの塗装が面倒で、何日か躊躇していました。
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 それが無ければ15日くらい、半月でできたのではと思います。
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 新しい屋根の作り方を思いついたのがよかった。
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 殆どがプラ板とプラ棒で作りました。
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 今までのパテで作ると、仕上げにとても時間がかかっていた。
 プラ材で作るとその仕上げがほとんどいらない。
 しかも屋根が軽いこと。
 パテと粘土の屋根はとても重かった。
 屋根が思いのほか楽に短時間でできました。
 他の部分は、いつもの人形制作と同じ。
 慣れた作業で進行しました。
 特に「三重塔子」は、初期のデザイン。
 もともとはどこかのゆるキャラデザイン募集に考えたもの。
 コンテストには落ちたものの、気に入ったのでデザインを修正。
 前の職場の月間予定表で挿絵として登場させていました。
 何度も絵として描いていたので、形を把握していました。
 それで迷いなく作ることができた。
 作業に当てた年末年始に思いのほか時間ができた。
 これも製作期間の短縮に大きく貢献していたでしょう。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「軽いことと重いこと」と「軽い子と重い子と」は、間違いやすい。
 
 

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2018年1月17日 (水)

「新・三重塔子」制作日誌 7」

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌の7回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-27b0.html
 殆どの部品ができました。
 しかし、土台が歪んでできたので作り直し。
 上下の面を0.5mm厚のプラ板にして円柱を作りました。
 円柱の芯に初代「銅鐸さん」から外した部品を使用。
 周りをパテで固めました。
 この時の内圧で薄いプラ板にゆがみが出たようでした。
 今回は1mm厚のプラ板で作りました。
 芯は八ミリ径のプラパイプ。
 それを中心に1㎜プラ板を放射状に接着。
Imgp0370
 隙間に旧三重塔子の部品を詰めました。
 旧三重塔子は、お役米狩猟です。
Imgp0373
 その上からパテでコーティング。
 部品を詰めたのはパテを節約するため。
 パテの硬化後、耐水ペーパーで磨いて形を整えました。
 その後、下地の塗装。
 他の人形は缶スプレーで仕上げています。
 三重塔子は、出来合いのいい色がなかったので調色しました。
 以前作った時の「三重塔子」指定カラーが残っています。
Imgp0392
 これをエアブラシで吹き付けます。
 この作業が面倒・・・。
 缶スプレーなら「しゅっ」とひと吹きです。
 実際にはひと吹きではありませんが・・・。
 器具の準備と手入れが必要ありません。
 エアブラシは、その点が面倒・・・。
 私はガス缶式のものを使っています。
 このガス缶のお世話が一苦労。
 特に冬の寒い時期は大変です。
 調子よく吹いていると、ガスが気化熱を奪われて冷たくなります。
 そうすると塗料が出なくなる。
 夏なら日に当てっておくと復活します。
 冬場はそうはいきません。
 湯煎して温めます。
Imgp0393
 温めすぎると大変なことになるので、温度管理も必要です。
 熱くなくぬるくない温度で、そんなに長くない時間「お缶」します。
 直接火にかけてはいけません。
 缶が温まりすぎたら、そのまま冷やします。
 温まりすぎた缶で吹くと、冷たいガスが一気に飛び出ます。
 エアブラシのトリガーがすんごく冷たくなる。
 当てていた指は凍傷したんじゃないかというほど冷えてしまいます。
 この作業をしているうちに、エアブラシの方の塗料の世話も必要。
 ブラシに残っていた塗料がノズルの先で固まってしまいます。
 ガスが復活しても塗料が出ない状態に。
 そうしたら、分解して溶剤で洗浄。
 どの道、固まるのでガス缶の温度調整の間に洗浄します。
 屋根と上半身、土台を「三重塔子」カラーで塗装しました。
 上半身は、艦底色みたいな赤茶色で下地を塗りました。
 いつもはしないのですが、この色の使い道がない。
 何で買ったのか覚えてないのですが、ずっとある。
 何かの機会を見つけては使いますが、なかなか減らない。
 そこで上半身と土台には赤系の色を着けるのので下地に。
 下地の上から「三重塔子赤」を吹き付けました。
 下地の色が濃いので目立たない・・・。
 う・・・、塗り直しか・・・・?
 でも、ちょっと濃い渋い色になりました。
 これでいいや。
 作り直した土台は「三重塔子赤」はかけずにおました。
 これで塗装はお終い。
 三重塔子の仮組です。
 頭部には三重塔型ピアスを装着
Imgp0403
 こを作るのが面倒でした・・・。
 こなものデザインしなきゃよかった・・・。
 作り直した土台と元のものの比較。
Imgp0396
 ゆがみが直ってる。
 (右が元の土台、左が作り直した物)
 縦の方のゆがみはいいんです。
 そこまで厳密なものじゃない。
 下の面が地面に平行でないと人形自体が歪みます。
 作りなおした土台と比べてみました。
Imgp0402
 比べると全然違う。
Imgp0395
 あとは各部の接着、そして完成です。
  
 本日の自転車走行距離 17キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「日本咀嚼学会」と「日本粗食学会」は、間違いやすい。

 

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2018年1月16日 (火)

ハブライトホルダー全車装着

 ハブライトホルダーを買いました。
 テールライト付きバッテリーBA-2.6 Rが使える為。
 4台ある自転車のうち、3台装備させればいい。
 初めはそういうつもりでした。
 付けないつもりでいた自転車はハブダイナモライト装備。
 テールライト付きバッテリーライトは要らんよね。
 ハブダイナモライトを付けていますが、これだけでは光量に不満。
 ハンドル装着でVOLT400を兼用しています。
 それをハブライトホルダーにしたくなった。
 そこで追加購入。
 前回買ったと同じ大きなカメラ屋の自転車売り場へ行きました。
 初めに金色を買いました。
 ひと月後に行くと、金色が入荷。
 また金色を買いました。
 それからまた一月後に三度の購入。
 流石に金色はもう無いだろう。
 残っているとすると赤か黄緑。
 買うなら赤だね・・・。
 そのつもりで行きました。
 金色が入ってる。
 赤を買うつもりでいましたが、金色にしました。
Imgp0386
 (追加購入のハブライトホルダー 大きさ対比用「勾玉さん」)
 売れてるので再入荷なのか?
 無くなると在庫が出てくるのか?
 在庫状況は不明。
Imgp0387
 とにかく三個とも金色を買うことができました。
Imgp0388  
 ハブダイナモライト装備の自転車に装着しました。
 Imgp0389
 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「赤柿緑」と「赤か黄緑」は、間違って選びやすい。


 

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2018年1月15日 (月)

「新・三重塔子」制作日誌 6」

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌、6回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-3ed4.html
 屋根、頭部、上半身、土台ができました。
 さて、これらをどうつなぐか。
Imgp0289
 これが大問題。
 今までの「三重塔子」は、屋根は粘土で作り、曲線が多かった。
Imgp0371
Imgp0372
 (左 旧「三重塔子」 右 制作中 新「三重塔子」)
 今回はプラ板で直線的な作り。
 それと人形の有機的な部分とどう合わせるか・・・。
 曲線同士のこれまでの作り方でも接合部は問題でした。
 何となく合わせて、パテや接着剤で固めていました。
 元のデザイン画でもあいまいな部分でしたから・・・。
 今回も基本的にはこの方法。
 けれど、直線が多いので少しは「計算」で出来るでしょう。
 屋根は接合を考えて、三角形の頂点を切り落としておきました。
 台形が4つ集まって屋根を作った形にしました。
 中心点に四角異空間を作って、上半身を合わせるように作ればいい。
 「何となく」作っていたので、計画があったわけではありません。
Imgp0364
 Imgp0328
 結果的にこれが有効に使えることになりました。
 さて、頭部の接続。
Imgp0329
 上半身は屋根で隠れてしまうのであまり気を使いません。
 頭部はそこがむき出しです。
 屋根の流れとつじつまを合わせないと変な作りになってしまいます。
 パテでいくつかつなぎの部分を作りました。
Imgp0366
 どれもしっくりいかず・・・。
Imgp0367
 結局プラ板で屋根の頂点を作り直すことにしました。
Imgp0365
 上の屋根は四角い穴が必要なかった・・・。
 各部分を仮置きしてみました。
Imgp0368
 いい感じ。
 しかし、なんとなくバランスが変。
Imgp0369
 土台が軽くゆがんでいるのです。
 それで全体が歪んでいるように見えます。
 上下の面を0.5mmのプラ板で作りました。
 このプラバンに厚みがなかったので、歪みの原因になったよう。
 パテやプラ材で歪んだ部分を足してつじつまを合わせようと考えました。
 あまり上手くいかなかったので、土台は作り直しことにしました。
 今度は上下の板は1ミリ厚のプラ板で。
 1mm以上になると厚いので切りにくい。
 それで使いたくなかったのですが・・・。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 37キロ
  
 今日であったねこ 8
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「魚料理」と「逆さ料理」は、間違って注文しやすい。

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2018年1月14日 (日)

目覚まし電波時計が・・・

 棚に置いてあった目覚まし電波時計を落としました。
 そのままフリーズの状態に。
 電池を入れ直して再起動させました。
 文字が半分消えてる・・・。
 ありゃ・・・、壊れたかね?
 この時計、買ったのは90年代後半。
 まだ電波時計は壁掛けが多く、目覚ましは少なかった時期だった気がします。
 98年に買っていたとしてももう20年?!
 そんなに使っているか・・・。
 壊れたとしても寿命だねぇ~。
 それより前に買った壁掛けタイプは、ずっと前に壊れているし。
 数字は半分消えた状態ですが、時刻は合ってる!
 目覚まし機能は?
 設定時刻にちゃんと鳴りました。
 文字が見えにくいので設定が大変でした・・・。
 数字がかすれているので時刻が分かりません。
 まあ、壁掛け時計もあるし。
 目覚ましとして機能すればいいや。
 その時刻設定も数字がかすれて見にくくやりにくいですが。
 一度設定すれば変えることはないのでいいです。
 使えるけれど、長くはなさそう・・・。
 このまま、壊れるまで使いましょう。
 それからひと月経ちました。
 また落としちゃった・・・。
 電池を入れて再起動。
 電波受信マークが点いたので、生きてるみたい。
 しかも、数字が復活してる!!
 正確な時刻を指すか確認したかったですが、出かける時間。
 帰宅して、時計を見るとまだ受信中・・・。
 ありゃ・・・、今度こそ壊れたかね。
 目覚ましがないと困るんだけど・・・。
 そうは言っても私は目覚まし時計を殆ど必要としません。
 起きたいと思う時刻に目覚まし時計なしで目覚められるのです。
 その時刻よりも早く起きちゃう。
 それでも、たまに寝過ごすことがある。
 その保険用に目覚まし時計は必要なのです。
 あっそうだ!
 電池を換えてみよう。
 この時計にはエネループを入れていました。
 別なエネループと交換。
 しかし、待てど暮らせど、正確な時刻を受信できません。
 壊れたか・・・。
 念の為、受信状態にして窓際において、その夜は寝ました。
 保険には携帯の目覚まし機能をセットしました。
 幸運なことに、翌朝は目覚めたい時刻より早く起きられました。
 電波時計を見ると、まだ受信中。
 ほんとに壊れたね。
 十分使いました。
 これでお別れだ。
 ゴミ箱に入れました。
 その日帰宅して、エネループじゃない乾電池を入れてみました。
 新品の電池です。
 受信中。
 数字もはっきり。
 あれ?
 文字の色が濃いぞ・・・。
 これはもしかしたら・・・・・?
 数分で時刻を受信しました。
Imgp0374
 (復活した目覚まし電波時計 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 正確!
 あっ!!
 電池がいけなかったんだ・・・。
 エネループは常にフルチャージしているはずでした。
 残量は確認しなかったね・・・。
 充電式の電池は時計には使うなと説明書にあったような・・・。
 とにかくまだ使えることが分かりました。
 20年も使えるとは大したもんです。
 
 本日の自転車走行距離 0
  
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「原子イオン」と「原始ライオン」は、間違いやすい。

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2018年1月13日 (土)

カエルを買ってもらう

 カエルを買ってもらいました。
Imgp0345
 プラスティック製で、背中を押すと「ぴん!」と飛びます。
 それが面白くて、何度もやってもらいました。
Imgp0342
 「背中飛び」をしてもらわなくても、自分でいじって遊んでいます。
Imgp0343
Imgp0341
 気に入ったようです。
Imgp0347

 本日の自転車走行距離 32キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「寒天の問題」と「観点の問題」は、間違ってとらえやすい。

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2018年1月12日 (金)

ガンダム明神

 神田明神に行きました。
 ひとが多くて、お参りしにくそう。
Imgp0330
 混んでいるところは大大大大大嫌い。
 参詣人が大人数。
 神様はさばききれるのだろうかと心配。
 それができるのが神様か・・・。
 お参りはまた次回。
 下界、秋葉原へ出ました。
 Ζガンダム!
Imgp0331
 神田明神に行くも、入れず。
 「ガンダム明神」に出会う。

 本日の自転車走行距離 36キロ

 今日であったねこ 7

 今日の間違いやすい探し

 「神田明神」と「ガンダム明神」は、間違って参詣しやすい。

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2018年1月11日 (木)

キャットアイのバーエンドミラー、追加購入

 キャットアイのバーエンドミラーを買いました。
Imgp0337
 (キャットアイのバーエンドミラー、大きさ対比用「鏡ちゃん」)
 今度は2つ一度に。
Imgp0338
 これで3つ目になりました。
 このミラーは使い勝手がいい。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-f0f4.html
 ドロップハンドル装備の自転車は、常時3台稼働しています。
 これで自転車の数の分はそろいました。
 もう一台、月交代で乗っている自転車もあります。
 あと一つ買えば、全ての自転車に行き渡ります。
 全部で4個欲しい。
 今まで付けていたバックミラーは左右セットでした。
 それに合わせて、左右付けるとしたら、まだ5個いるのか・・・。
 でも、左側に入らないかな。
 新しいミラーを付けたので、左側のミラーは外しました。
 鏡面は傷だらけ。
 それになにより、左側のミラーはほとんど使いませんから。
 やはりあと一つだ。
 
 本日の自転車走行距離 12キロ
 
 今日であったねこ 5
 
 今日の間違いやすい探し
 

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2018年1月10日 (水)

「新・三重塔子」制作日誌 5

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌、5回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-11ea.html
 屋根の制作が一番の課題でした。
Imgp0287
 この問題が比較的簡単に解決。
 上半身と土台、それと頭部の制作。
Imgp0288
 これらは今までの人形制作の方法と同じ。
 大きな問題はありません。

 次の課題は、この屋根と体の部分をどうつなげるか。
 頭、屋根、上半身、屋根、土台。
 これらをバランスよく、自然につなぐことができるかどうかです。
Imgp0289
 今回上半身にあらかじめプラパイプを仕込みました。
Imgp0294
 今までは上半身と腕はつなげて作っていました。
 その方が作る上ではやりやすい。
 塗装の段階で、結構厄介。
 袖を付けた後、「すぽっ」と腕が抜けるように設計。
Imgp0308
 そうすると袖と腕が別々に塗装できるという計画。
 「三重塔子」は腕が4本あります。
 最初のデザイン画では2本でした。
 人形にしているうちに「4本にした方が面白い」と、変更しました。
 手のひらをどの向きにするかで迷いました。
 指をすべて同じ長さにすれば、どの方向も向いていない手にできる。
 そうも思いましたが、気持ち悪い。
 結局、前と後ろに向かった手にしました。
 後ろの手に対して、顔を付けようかという案も浮かびました。
 それは凝りすぎと断念。
 腕に薄くのばして布状にしたパテを被せた形で袖を製作。
 パテが硬化したら腕を抜く。
 予定でしたが、腕の曲線が計算に入っておらず。
 硬化後、腕を抜くのには苦労しました。
Imgp0309
Imgp0326
 同時に、二階部分の屋根と上半身の接合部分を作りました。
 丸い上半身を「ぽん」と置くつもりでした。
 しかし、腰の様なものがあったほうがデザインとしてまとまる。
Imgp0325
 細い腰っぽいものを作りました。
 頭部の飾りも制作。
Imgp0329
 できた上半身、なんだか仏像を作っているみたい。
Imgp0328
 「三重塔子」は仏像ではありません。
 できた屋根はお寺の模型みたい。
Imgp0176
 「三重塔子」は建築模型ではありません。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 44キロ
 
 今日であったねこ 4
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「作る上で流行りやすい」と「作る上ではやりやすい」は、間違いやすい。
 

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2018年1月 9日 (火)

モノクロなカラー写真

 カラー撮影でも。
Imgp0214
 モノクロ加工でも。
Imgp0213
 印象が全く変わらない不思議な世界。

 本日の自転車走行距離 35キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「Honda」と「Houqa」は、逆さが鏡文字と間違いやすい。

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2018年1月 8日 (月)

シールスキンズ ウインター・ハット

 この冬は寒いです。
 寒かった夏の終わりに「こんな年の冬は雪が降る」
 そういった知人の言葉に影響されて、早めの冬支度をしていました。
 主に自転車用の冬支度ですが。
 二つの新装備を導入しました。
 一つは、雪でも走れるマキシスのレイズタイヤ。
 これを早々に入手、交換時期に備えていました。
 12月は幸い雪は降らず。
 1月、2月に備えて年末に交換しました。
 もう一つは、レインハット。
 ヘルメットの下に被るもの。
 通常はレインキャップを使っています。
 今回選んだのは防寒性能もあるもの。
 シールスキンズの製品は、グローブとソックスを持っています。
 氷水に付けても大丈夫という製品。
 実際は、そこまでの性能は無いような気がします。
 寒いときは寒い・・・。
 しかも一度濡れるとなかなか乾かない・・・。
 それでも、普通の靴下やグローブよりはるかにいい。
 そのシールスキンズ製品で防水帽子を見つけました。
 これを購入。
 サイズは、頭の周りの数値でするようになっていました。
 メジャーを出してきて計測。
 57㎝。
 一回り大きな59㎝を注文しました。
 ところがこれが売り切れ・・・。
 次に大きい57㎝ならあるそうです。
 まあ、何とかなるだろうと57㎝に変更。
 届いたものを被りました。
Imgp0322
 (シールスキンズ ウインター・ハット 大きさ対比用「鏡ちゃん」)
 「ぴったり」
 ぴったりしすぎて少しきつい。
 まあ、雨や雪の自転車走行中に被るだけです。
 何とかなるでしょう。
 つばが思いのほか短かったのが残念。
 雨の自転車走行で使う時、つばが長いと顔にかかる雨を防いでくれます。
 画像で見た時はもう少し長く見えたのですが・・・。
 幸い、これが届いてから一度も雨に降られていません。
 この時期、雨の中の雨中航行をしないで済むのはありがたい。
 自転車を使わない外出の時に試着してみました。
 途中、きついのが気になりました。
 ありゃ・・・、やはりきついかね?
 ベルトを少し緩めました。
 少し楽に。
 時間が経つにつれてきつさが気にならなくなりました。
 活動に気を取られて気にしなくなったのか?
 ベルトを緩めたことがよかったのか?
 長時間被ったことで体に合ってきたのか?
 どちらにしても、快適になりました。
 あとはその防水性能がどの程度か。
 それを試す時は冬の冷たい雨か雪。
 試したいような試したくないような・・・。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「防水帽子」と「防水防止」は、間違いやすい。

 

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2018年1月 7日 (日)

「新・三重塔子」制作日誌 4

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌、4回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-764f.html
 屋根の形が決まれば、あとは「体」の部品の制作です。
 上半身を球体にすることにしました。
 絵の段階では「三重塔子」の上半身は球体でした。
 「三重塔」がモデルなので、上半身は二階部分に当たります。
 建物なら四角ですが、「三重塔子」の上半身に四角は変。
 そこで球体にしました。
 しかし、人形として立体にするとなんだかおかしかった。
 それで、今までの上半身は人に近い形に変更していました。
 過日、「銅鐸さんリメイク版」が完成しました。
Imgp0152
 この上半身は月を模した球体にデザイン。
 これも作るうちに「球体は変」となって途中で変更。
 ひとに近い形にしました。
 作業中に初代「銅鐸さん」の上半身を外して使うことに。
 初代は「なんとなく球体」でした。
 これが結構うまくいきました。
 それで、今回「三重塔子」の上半身を球体でいくことにしました。
 プラ板で円を二枚切り出す。
 それを各々二分割。
 プラ棒を芯にして、対角線上に貼り付けて骨組みを作りました。
 芯のプラ棒は、首や土台との連結に使います。
 今回、作業後に腕を付けられるように、プラパイプを仕込みました。
 腕の付け根にパイプ径と同じプラ棒で作ります。
 上半身完成後、このパイプの穴に腕を差すだけ。
 接着しない限り釣り外し自由という設計。
 腕が外せると、袖を作った後の塗装作業にも役立つという計画。
 上半身の骨組みにはパテを詰めて肉付けしていきます。
 パテの節約の為に、余って固まったパテ、失敗した部品を詰めました。
Imgp0173
 この上からパテをかけます。
 オリジナルの人形を作ろうとしたのは、こうした再利用が目的でした。
 元々、「余ったパテを芯材にして人形を作ろう!」でした。
 それがいつしか面白くなって、この為に材料を買うようになりました。
 土台の部分の制作。
 「三重塔」でいうと一階部分です。
 「三重塔子」は建物ではありません。
 足もなく、下半身でもありません。
 だから「土台」
 これもプラバンで円を二枚切り出しました。
 底辺と天板にして、柱に初代「銅鐸さん」の下半身を利用しました。
 これが使えたのはとてもよかった。
 中途半端に大きいので再利用の用途が限られていましたから。
Imgp0177
 ここでもパテの節約の為に余りのパテや失敗した部品を再利用。
Imgp0178
 周りをパテで覆って大まかな形の完成
Imgp0179
上半身、土台はこの後耐水ペーパーで磨いて形を出します。

 本日の自転車走行距離18 14キロ
 
 今日であったねこ 18
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「ユーモラス」と「ユーモスラ」は、間違いやすい。

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2018年1月 6日 (土)

ブロンプトンにイルミラーを両側付けるも・・・

 キャットアイのバーエンドミラーを買いました。
 それまでイルミラーを使っていた自転車に付け換えました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-f0f4.html
 バーエンドミラーは、しっかり付きました。
 今までのはグラグラする感じで付いていたので気持ちがいい。
 一つ余ったイルミラー。
 もう一つ折り畳み自転車ブロンプトンに付けています。
 これの予備として待機させよう。
 あ・・・、左右に付けたらどう?
 ハンドルの幅が変わって走りにくくなるだけ。
 狭いところを通り抜ける時、ハンドルの幅で直感的に測ります
 いわゆる「ねこにひげ効果」
 これが、片側にミラーがあるだけでやりにくくなります。
 それが両側になるのです。 
 自転車は、左側通行なので、必要なのは右側のミラー。
 左側のミラーは殆ど必要ありません。
 付ける前からその不要なところは分かっていました。
 けれど、ちょっとやってみたい。
 ミラーを付けていない左側に付けてみました。

Imgp0262
 う~ん、かさばる。
 この自転車は、折り畳み式。
 この状態で折り畳んだらその時も邪魔になりそう。
 けれど、ひとつだけ楽しみなことがあります。
 イルミラーはLEDでミラーの周りが点灯、点滅します。
 両側したら綺麗だろうということ。
Imgp0260
 試走しました。
Imgp0261
 やはり左側はほとんど見ない。
 走っているうちに、がたがた、ぐらぐら
 左に追加したミラーが「しゅぽっ」と抜けそうになりました。
 実際に「しゅぽっ」と音がして抜けてくれればいいです。
 けれど、抜ける時は無音で抜けるでしょう。
 落下の音に気がつかなければ、そのまま無くします。
 ところで、なんで追加した左側は抜けるんだ?
 右は何ともないのに。
 ハンドル径に取り付け部分の太さを合わせるシムを付けたっけ?
 外して調べればわかるけれど・・・、めんどうくさい。
 だとしたら、そのシムに予備はない。
 両側にイルミラーを付ける計画はやめにしました。
 やはりフラットバーハンドルにミラーは片側だけでいい。
 最初の予定通りこのミラーは予備として待機させることにしました。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 20
 
 今日の間違いやすい探し
  
 「ボタニカルガーデン」と「牡丹肉ガーデン」は、間違いやすい。

 

 

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2018年1月 5日 (金)

「新・三重塔子」制作日誌 3

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」制作日誌3回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2018/01/post-951c.html
 屋根の対角線上の部品をエポキシパテで作りました。
Imgp0172
 耐水ペーパーという、砥石みたいな紙やすりで磨いて成型。
 この作業が結構面倒。
 外出中にふと、プラ棒かプラパイプでできないかと思いつきました。
 屋根は丸みを付けたので、プラ棒ならともかくパイプは付かないでしょう。
 丸みに合わせてプラ棒を加熱して曲げるのは高度な技術・・・。
 でも、実際に物を当ててみたら?
 意外に付くかも。
 隙間はパテで埋めればいい。
 帰宅して5mmプラパイプを当ててみました。
 意外にも対角線上なので丸みはなく、プラ棒はそのままで付きました。
 おお!
 パテで作ったいびつなものよりきれいに見えます。
 パテ部品は撤去、プラ棒に換えました。
 屋根瓦。
 初めは小さな四角のプラ板を切り出して貼り付けていました。
Imgp0168
 屋根と同じ三角形を切り出し、瓦があるようなケガキ線を入れたら?
 そこに切ったプラ棒を当てて瓦に見えるようにする。
 プラ棒は切らなくてもいいかもしれない。
 試しに一つ作るといい感じでした。
 この方が作業が楽!
 対角線部品同様綺麗に見えます。
 瓦張り作業はかなり進んでいました。
 取らなくっちゃ・・・。
 瓦撤去作業が厄介でした・・・。
 こういう時に限って「ぴった~」っと接着されていました。
 瓦張りはこのプランCへ以降。
 三角形に合わせて2mmのプラ棒を切り出して貼り付けました。
Imgp0174
 10×5mmの瓦に合わせず、一本の棒でもそれっぽく見えました。
 必要な長さは計算で出ます。
 作業は楽なはず。
 しかし、結局一本一本部品を合わせながら切り出しました。
Imgp0175
 楽な作業の筈でしたが結構大変でした。
 しかしこの作業に集中しさえすれば、後の仕上げ入りません。
 なので、これで屋根は完成!
Imgp0176
 すごくお寺っぽくなってきました。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「小さな犬のうんこ」と「『小さな犬』のうんこ」は、大きさを間違いやすい。

 

 

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2018年1月 4日 (木)

キャットアイ バーエンドミラー

 キャットアイのバーエンドミラーを使いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/cat-eye-brend-m.html
 後方の景色の映りがとてもいいです。
Imgp0211
 走行中の振動でミラーが動くことはありませんでした。
 この、位置がずれないミラーというのがなかなかありませんでした。
 駐輪場などで、当たると位置がずれることはあります。
 それは仕方ない。
 しかし、どんな走りでもその振動で位置が変わることはなかった。
 期待通りの性能でした。
 その小ささから、存在を忘れてミラーを見ないことが増えたような・・・。
 小ささが存在の主張も控えめにしているようです。
 今まで使っていたミラーの方がはるかに大きい。
Imgp0212
 もう何年も使い続けているので鏡面は傷だらけです。
 それでも、シルエットで「車が来た」ことが分かれば十分。
 製品名は不明です。
 もう売っていないみたいなのです。
 代わりのいいミラーが見つからないということもあり使い続けていました。
 鏡は物理的に大きい方が見やすい。
 キャットアイミラー、もうちょっと大きければという気もしました。
Imgp0256
 しかし、それ以外の性能面では大満足でした。
 
 本日の自転車走行距離 10キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
  
 「走行振動」と「走行信号」は、間違いやすい。

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2018年1月 3日 (水)

お正月の支度

 年末のこと。
Imgp0270
 お正月のお飾りをしている風景。
Imgp0271  
 本日の自転車走行距離 16キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し
 
 「炭水化物」と「淡水部活」は、間違いやすい。

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2018年1月 2日 (火)

「新・三重塔子」制作日誌 2

 オリジナルデザインの人形「三重塔子」の制作日誌2回目です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/12/post-32ab.html
 一番の課題だった屋根の形が決まりました。
 次の課題は「屋根瓦」をどう表現するかです。
 プランA、エポキシパテを薄くのばしたものを1㎝幅の帯状にする。
 それを屋根の三角形に一枚ずつ貼り付ける。
 そこに1㎝の長さに切った2㎜のプラ丸棒を接着。
 これで「なんとなく」屋根瓦っぽくなる。
 プランB、プラ板で縦1㎝、横5㎜の四角を切り出す。
 1㎝のプラ丸棒を接着。
 これを屋根瓦に見立てて、ひたすら貼り付けていく。
 この案を採用。
 プランAの方が作業としては楽そうです。
 しかし、仕上げの段階で手を焼きそう。
 無数のプラ板を切り出すのは大変です。
 けれど、貼り付けたら終了。
 それ以上の作業はない・・・はず。
 プラ板を切り出して、ひたすら瓦部品を作りました。
 今回ウェーブのプラプレート目盛り付きを使いました。
 プラ板にミリ単位の目盛りが付いています。
 これが便利!
 屋根を作る時も役に立ちました。
 接着作業を終えた屋根に瓦部品を仮置き。
Imgp0166
 お・・・、いい感じ。
Imgp0167
 お寺の建設中みたい。
 早速貼り付け作業に移りました。
Imgp0168
 
 屋根の端の線部分を何というのか分かりません。
 ここはエポキシパテで作りました。
Imgp0171
 先に作っておかないと、瓦を全部置けないことに気がついた・・・。 
 パテの硬化を待つ間、三段目の屋根も同時進行で制作しました。
Imgp0169
 屋根の丸みが少し足りない感じになってしまいました。
Imgp0170
 プラ板を折らないよう、丸みを付ける力を加減しすぎたようでした。
 この後、二段目も同じように瓦を貼り付ける予定。
 因みに「三重塔子」は、頭部がてっぺんの屋根になります。
 だから屋根は二枚でいい。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 

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2018年1月 1日 (月)

コナのスートラ マキシス レイズタイヤに

 去年の秋口のこと。
 雨が多くさむかった夏を振り返り、知人が言いました。
 「こういう年の冬は雪が多い」
 何か根拠があってのことではないと思います。
 けれど、「雪」と聞いたら真鍮穏やかじゃない。
 私の移動は殆ど自転車です。
 雪が降る、積もると困るのです。
 そのための準備をしておこう。
 雪上走行の為にマキシスのレイズタイヤを使っていました。
 この3年ばかり雪の積もらない冬を過ごせました。
 雪の降った時にしか使わないタイヤでした。
 ゴム製品なので、使わなくても劣化は進みます。
 去年の春に通常のタイヤとして装着、使い切ってしまいました。
 来るべき冬に備えて、秋のうちに新たなレイズを注文しておきました。
 レイズは、本来泥道用のタイヤです。
 しかし、「雪も行けるよ」と書いてありました。
 実際、都心に積もる程度の雪なら走れました。
 自転車用スパイクタイヤも出ています。
 その方が専用品なので良さそうです。
 しかし、レイズを二本買ってもおつりがくるほどの値段。
 それだけの実力はあるそうです。
 スパイクタイヤを試してみたいという誘惑も大きいです。
 けれど、雪が積もるだろうとの予想が外れることもあります。
 積もったけれど、幸運なことにその日は休み。
 「翌日には殆ど溶けちゃった」ということも。
 つまり、予想される使用頻度に対して投資額が大きい。
 試してみたいけれど、普通の道路で走ることの方が多そうです。
 かといって、保管しておいても劣化します。
 実際、春に使い切ったレイズはその段階で4年くらい保管していたもの。
 最後に雪の中を走った時、その性能は落ちていました。
 大事にとっておいたつもりでしたが、何にも成らなかった。

 予定通りレイズにしました。
 秋のうちに注文、到着。
Imgp0263

 (マキシス レイズタイヤ 大きさ対比用「銅鐸さん)」
Imgp0264

 問題はいつこのタイヤに換えるかです。
 雪が降る予報が出てからでも遅くない。
 けれど、この冬で使い切りたい。
 次の冬にはまた別なもので備えます。
 「1月から使おう」そう思いました。
 12月の末日に交換しました。
 一緒にチューブも交換。
 タイヤを外したらリムテープが・・・。
 このことを忘れていました、これは次の交換で。
 スートラに元付いていたタイヤは700×40Cという太いタイヤでした。
 4月に就航して2400キロ走りました。
 かなり使い込んだ気がしていましたが、意外と減ってない・・・。 
 しかし、前輪には結構尖った石のかけらが刺さっていました。
 おお・・・、よくパンクしなかったね。
 意外なことに後輪にはあまり刺さっていませんでした。
 自転車は後輪駆動です。
 後輪のほうが荷重がかかっていろいろ物が刺さりやすいはず。
 何が違っていたんだろう?
 レイズは700×33Cという太さ、元のより少し細い。
 タイヤを換えたら少し「頼りない感じ」になりました。

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 レイズの方が軽いはずなので、総重量は変わったか?
 ちょっと期待していましたが、持った感じは全く変わらず。
 走行感は?
 試走しました。
 あまり変わった気がしない・・・。
 しばらく走ると雪がちらついてきました。
 あちゃ・・・。
 こういう日の為に換えたタイヤです。
 けれど、今日じゃない・・・。
 雨具を持ってこなかったよ。
 幸い雪は、ちらつく程度ですぐにやみました。
 新たなタイヤで「走行感が軽い!!」という感動はありませんでした。
 通勤のような「行かなきゃ!」というテンションで走らなかった。
 それでゆる~い走りになった。
 走行感の違いが明確にらななかったのはそのせいだな。
Imgp0277
 これで雪が積もっても大丈夫!
 なはず・・・。
 本当は雪など積もらない方がいいのですが。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
  
 「スパイクタイヤ」と「スパンクタイヤ」は、間違って装着しやすい。

 
 

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