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2017年12月 6日 (水)

おいしいお茶の淹れ方

 テレビで美味しいお茶の入れ方を観ました。
 まず驚いたのは、急須にふたをしないこと。
 今の緑茶は殆どが深蒸し茶なのだそうです。
 だから、急須にふたをしてもう一度蒸す必要がないとか。
 最初からふたのない急須を使っていました。
 まず、急須にお湯を四分の一(半分の半分)そそぎます。
 これは熱すぎるお湯を冷ますためだそうです。
 お湯の上からお茶っ葉を入れます。
 お茶はデリケートなので、やさし~く扱うとのこと。
 もう一度お湯を急須の半分くらいまで注ぎます。
 そして湯呑に直ぐ注ぎます。
 注いだ量は、湯呑に半分くらい。
 これが一煎目。
 急須に二煎目を注ぎます。
 お湯は半分くらい。
 二煎目は湯冷ましせず、そのまま湯呑に注ぎます。
 一煎目よりストレスなくすっと出てくる。
 ビタミンの70%の出る一煎目とコクのある二煎目をブレンドする。
 するととてもおいしいのだそうです。
 テレビではリポーターのお姉さんが驚いていました。
 早速試してみました。
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 う~ん・・・。
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 良く分からない・・・。
 さほど変わりがない気がします。
 いつも通り要れた方がおいしいような気もします。
Imgp0346
 メモした方法通りにしたのが違うのか?
 お茶の本当のおいしさに気がついていないのか?
 好みの問題なのか?
 テレビでは、この淹れ方だと雑味も取れてお茶が澄んでいるそうです。
 私のお茶は澄んでない。
 何かが違うのかもしれません。
 もう少しこの淹れ方を試してみましょう。
 
 本日の自転車走行距離 52キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 
 

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