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2017年11月29日 (水)

「バーテープ換えたら気分変わりますよねぇ」「さあ、気のせいじゃないんですか」

 ロードバイクのドロップハンドルには革製バーテープを巻いていました。
 私は、バーテープを巻くのが大大大大大嫌いでした。
 革製を選んだのは、長持ちする=次までの交換時期が長い。
 それが理由でした。
 フジトシの革製バーテープを使っていました。
 裏面に粘着テープが付いていて、簡単に巻くことができました。
 巻いた後も、しっかり付いていてずれることがありませんでした。
 実はその時、バーテープを巻く作業は中学生以来のことでした。
 その頃のバーテープには両面テープなど付いていなかった気がします。
 「バーテープを巻く作業、結構楽なんだ」と、認識を改めました。
 フジトシの皮テープもよかった。
 ハンドルを握った感じもよく、実際長持ちしました。
 2~3年使いました。
 交換した後、「全天候型自転車」にもう一度付けられました。
 その自転車は雨の日に走るので、使い古しでよかったのです。
 1本買えば4~5年使えた。
 流石に厚みはなくなって、新品のそれには及びませんでしたが。
 そのフジトシの皮テープがなかなか手に入らなくなりました。
 そこでブルックスの皮テープを使用。
 これが・・・・だめ。
 粘着テープがまるで効きません。
 どうにか巻いてもすぐにずれてきてしまいました。
 次は使わな~い。
 全天候型自転車への転用も無理でしょう。
 そんなことを考えていた時に、コナのスートラを手に入れました。
 ハンドルにはウレタン製のバーテープが巻いてありました。
 いずれ革製に変えよう。
 ハンドルを換えるつもりだったので、その時まで使いましょう。
 しばらく使った後、ハンドルを、手持ちのハンドルと交換しました。
 バーテープは再利用できるかもしれないので、慎重に剥がしました。
 ウレタン製なので途中で切れてしまうことも予想していました。
 しかし、切らずに剥がせました。
 巻き直すと、その後ずれることもなくしっかりと付きました。
 ウレタン性も使えるんだ・・・。
 また認識を新たに。
 ロードバイクのハンドルのテープにウレタン製というのもありかな?
 一度試すことにしました。
 革製と違って、いろいろな色を選べるのが利点です。
 今回は赤を選びました。
Imgp0274
 タイヤも赤いラインが入っているし、派手になった気がします。
Imgp0273
 見た目が随分変わりました。
 気分が変わりましたが、交換した効果はそんなものでしょう。
 新たなバーテープハンドル装備を通勤で使いました。
 なんか乗り心地がいい。
 へ?
 バーテープのお陰?
 わかんない・・・。
 週の初めだったので、タイヤの空気圧を調整しました。
 空気が一杯に入ったタイヤが乗り心地に影響しているはずです。
 なので、乗り心地の変化がバーテープ効果なのか?
 空気圧の効果なのか?
 両方なのか?
 気のせいなのか?
 わからないのです。
 
 本日の自転車走行距離 35キロ
 
 今日であったねこ 7
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「転用」と「手尿」は、間違いやすい。

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