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2017年11月 3日 (金)

キャットアイテールライト付きバッテリー BA-2.6Rを使ってみた

 キャットアイテールライト付きバッテリーBA-26Rを買いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/11/post-e77c.html
 VOLT400などに付けると、テールライト付きライトになります。
 私はVOLT300に付けてみました。
 テールライト付が付いている分、すらりと長くなりました。
Imgp0043
 「ウルトラマン」の変身アイテムみたいです。
 右手に持って高く上げ、スイッチを押してみました。
 何度かやりましたが、ウルトラマンには成りませんでした。
 雨の日、ポンチョ使用時にハブライトホルダーへ装着しての使用を想定。
 折角届いたので、テスト走行してみました。
 新購入のバッテリーBA-26RをVOLT300に付けました。
Imgp0040
 ハブライトホルダーに付けたVOLT300は明るかった。
 BA-26Rが無かったときは、別なライトで夜間雨中航行をしました。
 濡れた路面が町や車の光を反射して、あまり明るく感じませんでした。
 乾いた路面だから明るかったのか?
 より明るいVOLT300にしたから明るかったのか?
 実際の夜の雨中航行まで分かりません。
 さて、使い心地です。
 BA-26Rは、小気味よく赤く点滅してくれました。
 とても明るい!
 路面にかなり近い位置の装着です。
 しかし、かなり明るいので、後方からの視認性も期待できそうです。
 ライトとしてのvOLT300もいい。
 使い勝手はとても良好でした。
 ふと、以前似たようなライトを持っていたことを思い出しました。
 90年代半ばの頃。
 まだ電球ライトの時代です。
 記憶はあいまいですが、サンヨーブリンクライトと言ったはず・・・。
 単に電池2本使用の長い円筒形で、懐中電灯のような形のライトでした。
 先端がライト、交尾が赤色灯でした。
 BA-26R装着時のVOL300となんとなく形が似ています。
 モード切替で、ライトも赤色灯も点滅ができました。
 電球ライトが点滅できたのは画期的なことたと思っていました。
 当時は点滅灯として使うことは思いつきませんでした。
 電球ライトは電池の消耗が激しい。
 昼間点滅させて車からの視認性を高めるという意識が薄かった。
 赤色灯の点滅は夜間のみ使っていました。
 昼間もテールランプを点滅するようになるのは、もう少し後になってからでした。
 あれはどこに装着していたのだろう?
 ハブライトホルダー発売は、もう少し後だったと思います。
 ハンドル用ブラケットを、フォークに付けていた?
 恐らくそういう付け方だったと思います。
 そうじゃないと、尾灯が役に立たない。
 そこで思いつきました。
 BA-26R付きのライトを他の自転車で使う方法。
 な~んとなく、ハブライトホルダーがないと、ダメかと思い込んでいました。
 ライト付属のホルダーをフォークに付ければいいだけだ!
 な~んだ、これなら全機利用ができます。
 でも、BA-26Rは一つしかないので、バッテリー消耗が激しくなるな・・・。
 帰宅して、ライトホルダーを別な自転車のフォークに付けました。
 そこにBA-26R付きVOLT300を装着。
 ライトが上を向いてる・・・。
 角度調整が上手くいきません。
 かつてのサンヨーブリンクライトは、もっと角度調節ができたような気がします。
 でも、尾灯が後ろを向いていれば、前は点滅モードだからいいや。
 ライトは別なのを使います。
 しかし、もう一つ問題が・・・。
 かっこ悪い。
Imgp0044
 この案は却下しました。
 別な自転車への取り付けはいったん断念。
 この作業をしている時に、別な付け方を思いつきました。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 30キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し

 「以前似たような」と「似前以たような」は、間違いやすい。
 

 

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