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2017年10月27日 (金)

雨中大作戦 ポンチョを使う。

 台風が行ってこれからは晴天の日々。
 そう思っていたら水曜は一日雨でした。
 そして週末にはまた台風が・・・。
 まさに青天のへきれき。
 でも、サイクルポンチョを試すにはいい機会です。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-bde8.html
Imgp1692
 今度は片道1時間の走行距離。
 しかも河川敷を走ります。
 江戸川や荒川は遮るものがありません。
 雨が降ると風が強く吹き、びっしょびしょになります。
 もうテストとは言えませんが、その実力が試せるときです。
 結果は良好。
 往復ともにほとんど濡れませんでした。
 足元も「カッパの足」で完全防御。
 レインウエアの上からサイクルポンチョを着るアイディアは大成功でした。
 しかし、いくつか欠点もありました。
 それはポンチョがハンドルもカバーしてくれるところ。
Imgp1698
 (ポンチョを着て前輪を見た様子を撮影したものです)
 このおかげでレイングローブも濡らさずに済むわけですが・・・。
 その分ハンドル周りのものが使えない。
 購入前には気がつかなかった。
 サイクルコンピュータが見えません。
 腕時計も見られません。
 バックミラーも見えません。
 変速レバーも操作しにくい。
 ベルも鳴らしにくい。
 自転車全体も覆われています。
 ボトルを取って給水することができない。
 後輪を見てもどこにチェーンがかかっているか、目視確認ができない。
 手元が見えないということは思った以上に不便でした。
 まあこれらは、なれれば改善のしようがあるだろうと思いました。
 ライトはセンターフォークブラケットに付けています。
 ポンチョがかかると光がさえぎられます。
 これは、ライトにかからないよう工夫をしてすぐに解消しました。
 ハンドルにライトを付けた場合は、「ぼわっ」と光が漏れたように光ります。
 「ここにいるよ」と表示灯にはなりますが、前照灯としては使えない。
 予期していなかったいい所もあります。
 ポンチョを着込むと、ほぼ自転車全体をカバーする形になります。
 自転車が車輪以外全く濡れていない!
 これは前後泥除け装備で跳ね上げの水が防げる事も大きいともいます。
 屋外駐輪場に停めたので、私が離れると自転車は濡れました。
 家と屋内駐輪場への移動なら、ほぼ濡れなかったことでしょう。
 カバーされていない足回りが意外と濡れなかったこと。
 ポンチョは足回りが濡れると聞いていたので意外でした。
 泥除け装備の自転車と、「カッパの足」も貢献していることと思います。
 雨の中、ポンチョを着たまま歩いてみました。
 歩くとちょっと中が熱かった。
 自転車でも熱くなりますが、風で冷やされることもあるので気にならなかった。
 傘なしの手ぶらで歩けるというのが新鮮。
 今回は、初めから雨が降っている中の出航でした。
 「雨が降りそう」という日に持って行く時、このポンチョは大きい。
Imgp1687
 (「草薙のつるぎ子」と比べてもかなりの大きさということが分かります) 
 「輪行袋か?」というほどたたんでも大きいです。
 雨の準備の荷物が嵩張りそう。
 けれど、あるとないとじゃ全然違う。
 これは必需品です。
 まだ暖かいといえる時期。
 寒くなった時の保温性がどうなのか?
 レイングローブをした指先は保護されるか?
 防寒性というこれから試される機能もあります。
 今のところ、このポンチョと「カッパの足」に組み合わせはかなりいいです。
 
 本日の自転車走行距離 48キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「あるとないじゃ」と「ある都内じゃ」は、間違いやすい。


 

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