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2017年10月23日 (月)

カッパの足 使ってみる 1

 雨の日の自転車用にレインシューズカバー「カッパの足」を買いました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/10/post-dfa8.html
 SPDシューズ用に靴底に穴を開けて加工。
 実際の雨の日の雨中航行で試しました。
 一日目。
 これからの雨の日に使うシマノのSH=MWL。
Imgp1690
 この靴で試しました。
 普段は、この靴の上からレインシューズカバーをかけただけ。
 この靴はレインシューズではありません。
 多少の防水機能があるので雨に日に使っています。
 これでかなりの雨は防げます。
 しかし、激しい雨の中を走り続ける、長距離を走る。
 徐々にシューズカバーの神通力も薄れてきます。
 やがて中の靴まで雨水が浸みる。
 これからの季節、寒さにつながります。
 「カッパの足」は、それを防ぐために買ってみました。
 靴の上からいつものレインカバーを装着。
 さらにその上から「カッパの足」をかけました。
 直接カッパは、少々不安。
 間にレインカバーを使いました。
 「カッパの足」にはゴムベルトが付属していました。
Imgp1675
 裾が下がらないように止めるためです。
 この工夫がありがたかった。
 このゴムは、レイングローブのすそを止めるなど幅広く使えそうです。
 使い勝手は良好でした。
 ただ、SPD金具が露出するようにあけた穴が小さかった。
Imgp1677
 SPD金具とペダルが上手くつながりませんでした。
 もう少し大きくしないと。
 目的地に到着。
 ここまでのところ、その防水性能は完璧でした。
 靴は全く濡れていません。
 ただ、レインシューズカバーは軽く湿っていました。
 これは体温による蒸れでしょう。
 外側から侵入した雨水ではなさそうでした。
 カッパの足とレインカバーを外すところですが、ここで実験。
 このまま歩いたらどうだろう?
 カッパの足は、靴の上から履くので、そのまま歩ける仕様になっています。
 そんなことしたらその靴底が早く傷んで寿命を縮めそうです。
 でも、どんなものか実験してみることにしました。
 「カッパの足」は靴の上から履けるようになっています。
 サイズはフリーとなっていますが、表記はXL。
 かなり大きい。
 靴の上から履いても「ぶかぶか」な感じでした。
 その余った部分が「ずっぱずっぱ」と歩くたびに音を出します。
 室内用のスリッパで外を歩いているような感じでした。
 1時間ほど歩きました。
 引きずる音以外は気になるところはありませんでした。
 任務終了、帰宅しました。
 すべての装備を外して足元を点検。
 カバーも靴も靴下も濡れていません。
 少なくとも雨水では。
 レインシューズカバーの外側は殆ど乾いていました。
 でも、内側が濡れていた。
 やはり、蒸れだ。
 こればかりはどうしようもないか。
 しかし、「雨水が浸入、靴の中もぐちゃぐちゃ」
 その不快感から解放されました。
 2日目は別な靴で試しました。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 24キロ
 
 今日であったねこ 6
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「カッパの足」と「割烹の足」は、間違いやすい。



 
 

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