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2017年9月23日 (土)

TNIバルブホルダー

 自転車のチューブバルブは3種類ります。
 アメリカ式、フランス式、イギリス式。
 MTBはアメリカ式、自動車と同じ規格です。
 ロードバイクなどはフランス式が使われることが多い。
 日本で使われる一般的な自転車は、イギリス式です。
 私の自転車艦隊はロードバイク主体なので、おフランス式を採用ざんす。
 仏式にアダプターを付けると、英式のみ対応の空気入れが使えます。
 一つ予備を持っています。
 工具箱の中のどこかにある・・・。
 実際使ったことはありません。
 ツーリング中のパンクも携帯ポンプを持っています。
 バルブが合わなくても自前のポンプで何とかなります。
 キーホルダー付きの持ち運びに便利なアダプターを見つけました。
 TNIのバルブホルダー。
Imgp1518
 (バルブホルダー金色 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」)
 お守り代わりに持っておくかね?
 今まで、バルブの方式の違いで困ったことはありません。
 しかし、使える選択肢が増えるということはいい。
 買うことにしました。
 自転車のカギに付けておけば、いつでも持ち歩くことになります。
 リングの付いた先っぽを外します。
Imgp1519
 こいつを仏式バルブに。
Imgp1520
 バルブキャップを外して。
 Imgp1521
  バルブ先端を空気が入るよう緩めてから、装着。
Imgp1522
 これで英式の空気入れでも空気を入れることができます。
 終わったら元のキーホルダーに。
 手ごろな大きさで、綺麗だし、これはいいです。
 
 本日の自転車走行距離 2キロ
 
 今日であったねこ 5
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「申し込みを開始」と「もう仕込みを開始」は、間違いやすい。


 
 
 

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