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2017年9月27日 (水)

PROLOOP MUFFIN キーロック キーロック使ってみる

 新しい自転車の鍵、PROLOOP MUFFIN を使ってみました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/09/proloop-muffin-.html
 先ずは重いこと。
 ウエストバッグに入れて出発。
 「なんでこんなに重い??」
 そうか・・・、丸錠入れたんだ。
 以前のやつは軽かった。
 同じようにウエストバッグに入れて出発してた時のこと。
 さあ、駐輪。
 鍵を出そう。
 ウエストバッグ内を手探りで探します。
 手に触れない・・・。
 あれ?持ってきたと思ったけれど、入れ忘れてる?
 面倒がらず、中を目で見ながらよく探すとちゃんとある。
 存在がさりげない。
 軽いので、目立たなかったのでしょう。
 ところが今度の鍵は重い。
 だから、入っていることがすぐにわかる。
 こんなに重くなくてもいいんだけどね・・・。
 折り畳み自転車ブロンプトンで近所に出かけました。
 初めての鍵利用。
Imgp1535
 使い勝手はなかなか良かったです。
 開錠して施錠するまで鍵を差しっぱなしというタイプがあります。
 私の使うものは殆どがそのタイプ。
 この錠は、開ければ鍵は外せます。
 そこが便利。
 しかし重い!
 フレームに付けたらどうだろう?
 折角フレーム装着用ブラケットが付属しています。
 それを試すことにしました。
 付けた感じが凄くいい。
 メインの鍵に極太ワイヤー錠を使っています。
 それをブラケットでフレームに取り付けています。
 それと比べると見た目がとてもすっきりしていました。
 ワイヤー錠は、「巻き巻き」したものがとにかく目立つ。
Imgp1536
 フレーム取り付けはいいね。
 しかし、一つ欠点がありました。
 それはブラケットが一つしかないこと。
 ワイヤー式にも専用のそれが付いていました。
 しかし、汎用性が高いので、別売り他社のブラケットが使えました。
Imgp1537
 そうしたものがあると、複数の自転車を使い分ける時、とても助かるのです。
 今度の丸錠は、特殊な形をしています。
 専用のそれじゃないと付けられそうもありません。
 でも、フレームがすっきりしたのは新鮮でした。
 試しに付けてみただけでしたが、このまま外さないことにしました。
 ぐるぐると巻いたワイヤー錠を付けているより空気抵抗が少なそうです。
Imgp1542
 空気抵抗を考えるなら、なにも付けない方がいいのです。
 しかし、家から家への移動サイクリングというのはなかなかできません。
 錠は必要なのです。
 この錠、ブラケットへの固定は鍵を使います。
Imgp1538
 鍵を開けてシリンダーを伸ばした状態で、ブラケットに装着します。
Imgp1539
 ブラケットに装着後、シリンダーを押します。
 そうするとブラケットに鍵がかかった状態で固定されます。
 重いのでブラケットから抜け落ちることを防ぐ工夫なのでしょう。
 ブラケットから外す時も鍵が必要。
 この手順が、急ぐときなどは少々面倒になるかもしれません。
 テスト航行では、余裕があったので手順を楽しめましたけれど。
 フレームに取り付けている場合、その重さは気になりませんでした。
 ブラケットだけ売ってないかな・・・。
 
 本日の自転車走行距離 64キロ
 
 今日であったねこ 22
 
 今日の間違いやすい探し

 「温泉卵」と「オットセイの卵」は、間違いやすい。
 

  

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