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2017年9月25日 (月)

自転車の鍵の買い替え

 自転車のカギを買い換えました。
 今回退役したカギの名前は忘れてしまいました。
 丸いボディのワイヤー錠。
 ワイヤーがボディーに収納できました。
 のばすとヨーヨーみたいに見える。
 軽くてデザイン性もよく気に入っていました。
Imgp1523
 ある時から謎のごみが目立つようになりました。
 なに?
 調べてみると、ワイヤーを覆っていた樹脂カバー。
 これが経年劣化で、ぼろぼろぼろ。
 トカゲの脱皮みたいに、はがれていたのでした。
 思い切って、全部剥がしました。
 ワイヤーはすっかり細身になりました。
 この鍵の仕組みはます、ワイヤーを本体から伸ばします。
Imgp1524
 ワイヤーと本体の間にできた輪で鍵をかけるわけです。
 本体に通した先端を引っ張って輪の大きさを調節。
Imgp1525
 これで鍵かけ完了。
 このワイヤーの樹脂カバーが無くなりました。
 その分ワイヤーが細くなりました。
 本体に差し込む穴を「すぅ~っ」と通るようになりました。
 樹脂カバーで厚みを出していたんね!
 細くなっても、鍵はかかります。
 今までと違うのは、ワイヤーの調整がしにくくなったことだけ。
 しかし、樹脂が無くなって露出したワイヤーはやけに頼りなく見えてきました。
 簡単に切られてしまうでしょう。
 今までは樹脂カバーがあったおかげで、堅牢に見えていました。
 実はそんなに頼りにならなかった・・・。
 そんな気がしてきました。
 鍵を買い換えることにしました。
 
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
   
 今日であったねこ 5
  
 今日の間違いやすい探し
 
 「樹脂カバー」と「上司カバー」は、間違って剥がしやすい。

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