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2017年8月 6日 (日)

NAKAZA TREK2017  3

 中里から秩父の方へ出ることにしました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/08/nakaza-trek20-1.html
 今回使った自転車はコナのスートラ。
Imgp1289
 これはもともと雨の日も走る「全天候型自転車」として用意しました。
 私の自転車はたいてい「中里へ行ける」ことが前提として選ばれます。
 スートラに関してはそうじゃなかった。
 泥除け付き、ディスクブレーキ付きなので雨の日に強そう。
 それでこの春、三代目全天候型自転車として買いました。
 乗ってみると、非常に使い勝手がいい。
 乗り心地はいいし、速度もロードほどでは無いがそれなりに出る。
 なによりディスクブレーキの制動力がいい。
 気に入って、出番が増えていました。
 「中里も行けるかもね」という気持ちになり、今回これを選びました。
 泥除けを外せば、輪行も楽になりました。
 新町からの登りは、意外なほど楽でした。
 ロードバイクだったら軽いし、持った楽だったかもしれません。
 いや・・・、スートラ装備のMTB用のギアは登りに強い。
 そのせいかもしれない。
 来年はどちらで来よう?
 そんなことを考えながら出発。
 出航前に、仲間にメールをしました。
 すると、渋滞でまだ高速に乗れていないとのことでした。
 ありゃ・・・、やはり「待たない」という決定は正解ね・・・。
 皆が集まる予定の田の頭という河原を見ながら彼の地を後にしました。
Imgp1299
 子どものころよくここで泳ぎました。
 大人になったからといって、泳いじゃいけないわけじゃありません。
 ただ今回は涼しかったので水泳には向かなかったと思います。
 丸岩というもう一つの水遊びをしたところを越え。
Imgp1301
Imgp1302
 道路拡張工事や「開発」で村の様子も随分と変わってきました。
Imgp1303
 「かのうしろ」という山もセメントの材料採りで、更に平らになりました。
Imgp1300
 昔はもっと尖っていました。
 村役場手前の橋に来ました。
 秩父コースには必つ不安要素がありました。
 この橋を渡ると、志賀坂峠の頂上まで、長くて急な登り坂。
 秩父から来ると、峠を越えると神流町。
 「来た!」という達成感と共に、後は一気に下りになります。
 登りで熱くなった体を冷やしてくれるし、その間、足を休められました。
 下りながら「ここを上がったらきついだろうな」と想像していました。
 そこを登るんです。
 それだけ過ぎれば、あとは秩父まで殆ど下り基調。
 最大の難関が一段最初にありました。
 でも、登ってみるとさほどではありませんでした。
 GPSの勾配系計を見ると、8~10%。
 それなりにきついですが、恐れていたほどでは無かった。
 スートラのギアのお陰か、最悪の予想をしておいたおかげか。
 曇りの天気も余計な体力を奪わなかったことに貢献しているでしょう。
 恐竜の足跡の化石のある「さざ波岩」を見学。
 秩父から来るときは「来た事証明」の撮影だけして通り過ぎていました。
 今回は停まってしばし見学。
Imgp1304
 坂の途中にあることは覚えていました。
Imgp1305
 ここに来る道がず~っと上り坂だったことは、すっかり忘れていました。
 初めて秩父回りのコースで来た時に、「坂を登って来たんだ!」と驚いきました。
 中里で夏のキャンプをしていた頃、どこに行くのも徒歩でした。
 起点の「長寿園」から最も遠い所です。
 そこをみんな歩いていたんだね・・・。
 走行再開、峠を目指します。
 つづく
 
 本日の自転車走行距離 3キロ

 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「言葉の行き違い」と「言葉の入れ違い」は、間違いやすい。
 
 
 
 

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