« 埋蔵文化財センター | トップページ | 夕涼みねこ »

2017年7月11日 (火)

太いタイヤがいいかね?

 三代目全天候型自転車として用意したコナのスートラ。
Imgp1154
 乗り心地が良くて気に入っています。
 なんでこんなにいい乗り心地なのか?
 乗っていて柔らかい感じを受けるのです。
 それでいて、適度にスピードは出ます。
 ハンドルとステムを換えて自分好みになったことも影響しているでしょう。
 やはりタイヤが太いからか?
 700Cというロードバイクと同じ系のホイール装備。
 標準的なロードバイクは23Cというサイズ。
 そのばいの40Cの太さのタイヤが付いています。
 もう一つ、乗り心地に貢献していると思われるのはホイール。
 スポークが32本も付いています。
 ロード用のは軽量化の目的で20本。
 スポークが少ないと重量も軽くなります。
 走る時の空気抵抗も少なくて済むのです。
 最近のは少なめになる傾向があります。
 それが昔懐かしい32本。
 数が多いとそれだけ、1本にかかる負担も少なくなるはず。
 乗り心地にも影響してくるでしょう。
 スートラの乗り心地の良さはその二つかなと仮説を立てています。
 かつて二代目全天候型自転車にしていたものに乗りました。
 今は泥除けを外して通常任務についています。
Imgp1153
 全天候型自転車の時の名残で32C という太めのタイヤを装備。
 乗り心地がいい・・・。
 おお・・・。
 柔らかな乗り心地の要因はタイヤが大きいんだ。
 次回のタイヤ交換で、他のロードバイクと同じように細くするつもりでした。
 このままのサイズでいいかもしれない。
 太くてちょっとしたオフロードも行けるグラベルキングというタイヤです。
 未舗装路に出た時、何事もなかったように走れるところがいい。
 「太いタイヤなんか重量もあるし、抵抗もあるし走れない!」
 そう思い込んでいましたが、技術の進歩もあって、違ってきたみたいです。
 この二大の自転車には大き目のギアが付いています。
 大き目のギアでペダルの回転が軽い。
 足の負担が少ないのも「乗り心地」をよく感じさせている要因かもしれません。
 
 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 8
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「明日は」と「IC タワー」は、間違いやすい。

|

« 埋蔵文化財センター | トップページ | 夕涼みねこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 埋蔵文化財センター | トップページ | 夕涼みねこ »