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2017年7月28日 (金)

コナのスートラ装備の空気入れを換える。

 自転車に装備している携帯用ポンプ。 
 トピークのハイブリッドロケットポンプが標準装備。
 パンクした時の再充填がガスボンベで簡単にできます。
Imgp1243
 (トピークハイブリッドロケットポンプ 大きさ対比用「勾玉さん」)
 三代目全天候型自転車コナのスートラにも装備しました。
Imgp1241
 しかし、よく考えるとスートラのタイヤは太い。
 適正空気圧は5気圧。
 ガスボンベは7気圧入ります。
 実際、入れる時に漏れたりするので7気圧入れることは難しい。
 それにしても7気圧も要りません。
 ロードバイクの場合は9~10気圧入ります。
 7気圧では足りないですが、入りすぎての破裂は防げます。
 細いタイヤの方が空気がたくさん入るのはなんとなく不思議です。
 それにしても太いタイヤの方が低い空気圧。
 携帯ポンプで7気圧くらい入れるのはなかなか大変です。
 手動で入れられるのはせいぜい3気圧くらいでしょう。
 5気圧が限度なら十分間に合う数値です。
 ガスボンベ付きは必要ないか?
 別な空気入れを付けてみることにしました。
 ずっと以前に買ったポンプ。
 仏式バルブと米式バルブ、アダプターを付けると営式バルブに対応可能。
 便利ですが、フレームに付けるホルダーが付属していませんでした。
 折り畳み自転車ブロンプトンに用意していました。
 嵩張るので携帯しにくかった。
 今回、別なポンプのホルダーが空きました。
 サイズがぴったり。
Imgp1239
 柄が伸縮式なので、ポンピングの回数も少なくて済む。
Imgp1240
 (柄を伸ばした状態 大きさ対比用「草薙のつるぎ子」と比べてもかなりの長さ) 
 空気圧は低めなので更に楽。
 というわけで、スートラにはこのポンプを付けることにしました。
 トピークのそれと比べると、大きくて目立ちます。
Imgp1242
 スートラは少々武骨な自転車なのでちょうどいいでしょう。
 
 本日の自転車走行距離 38キロ

 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「合わせ調味料」と「慌てて調味料」は、間違いやすい。


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