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2017年6月 7日 (水)

謎の素通し

 今年四月に買った三代目全天候型自転車。
 クランクは最新式のものが付いています。
 私の他の自転車はクランクを取り付けるアームが5本。
 最新式は4本に減っています。
 その分、軽量化されていますが、剛性も上がっているはずです。
 4本アームは気になっていました。
 でも、クランクだけ換えても、旧来の部品との互換性が無くなります。
 それでは変更する意味がありません。
 機会があったらその時に。
 そう思っていました。
 新車導入で、図らずも4本アームのクランクが手に入りました。
 手に入れてみるとどうということはありません。
 正確に言うと、三代目全天候型自転車は重いです。
 太いタイヤ装備、ディスクブレーキ装備。
 フレームはクロモリ鋼という鉄。
 重くなる要素が多い。
 だから4本アームの部品が付いたくらいでは軽量化の効果が感じにくい。
 そうは言っても、新しい部品が付いているというのはいい。
 しかし、疑問が。
 全天候型自転車にはMTB用のクランクが付いています。
 軸に穴が開いています。
Imgp0524
 ロードバイク用のそれは穴が開いていません。
 反対側はダストキャップでふさぐようになっています。
 なんで、MTB用のは素通しなんだろう?
 向こうが覗けます。

 本日の自転車走行距離 17キロ
 

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