« ロードバイクを二速化 | トップページ | お血 »

2017年3月14日 (火)

ST-7900

 二速化が完了したロードバイク。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2017/03/post-3b82.html
 そう思っていたら、まだデュアルコントロールレバーが三速用でした。
 品番ST-6600、ブレーキと変速レバーが一体になっています。
 三速用のままでもよかったのですが、ひとつ気になっていることがありました。
 ずいぶん前にブレーキをデュラエースに換えました。
 もう一台のロードバイクは後発の強みで最初からデュラエース仕様です。
 それに搭載しているブレーキの効き具合がたまらなくいい。
 この自転車でも再現したい。
 ブレーキのグレードアップは、その効果が実感としてすぐに表れます。
 そう思って、付け換えました。
 しかし、効き具合がもうひとつ。
 デュラエース仕様の自転車のような気持のいい効き方をしてくれません。
 なぜ?
 ブレーキレバーSI-6600とは相性が悪いんだ・・・。
 ひとつ古い型といういこともあり、互換性が低いようでした。 
 長年使っていたこのST-6600は、握りやすいらしいと評判でした。
 人間工学がなんとかいうエルゴ何とか理論を採用しているというふれこみでした。
 当時、その握り心地も楽しみで手に入れました。
 しかし、手にしてみると「こんなもんなのかぁ~」という感じでした。
 そんなに感動しなかった。
 けれど、最初はダブルレバーというフレームに変速レバーを付けていました。
 これに付け換えて、シフトチェンジが手元でできるのは楽しかった。
 別なロードにST-7900付けた時、6600より小型化したのに握り心地がよかった。
 三速用、互換性が低い、これを加えて交換する理由が三つできました。
 しかし、時すでに遅く欲しかった7900という型番は旧式に。
 売ってない・・・。
 どうするかね?
 これとほぼ同じ形のST-6700。
 6600のモデルチェンジ版です。
 握り心地は変わらないと予想。
 ブレーキとの互換性もいいはず。
 これを買おうと計画。
 その後、中古を探せばいいんだ!
 今までなかった発想が起こりました。
 状態のいい中古品を買いました。
 早速交換。
 慣れた6600とは違うワイヤーの通し方に苦労しました。
 中古品はマニュアルが付いてない・・・。
 もう一台の自転車を参考にワイヤーを取り付けました。
 バーテープも巻いて交換完了。
Imgp0382
 テスト航行、実走と重ねて気がついたことがありました。
 乗り心地が良くなってる!
 二台のロードバイクを月交代で使っています。
 もう一台の自転車の方が乗り心地がいいと思っていました。
 別なメーカーの自転車ですが、フレーム素材は同じです。
 ハンドル、サドル、タイヤなどほとんど同じ製品を付けています。
 何が違うんだろう?
 かねがね不思議に思っていました。
 その違いが分かりました。
 ブレーキレバーの違いでした。
 ドロップハンドル装備の自転車はそこを握って走ります。
 路面からの振動はそこから腕に伝わります。
 その振動の伝わり方が変わったらしい。
 こんなにも違って感じられるんだ・・・。
 ハンドルから伝わる感覚がとても柔らかなものに成りました。
 もう一つの自転車は乗り心地が柔らかだなと思っていました。
 こちらの自転車もそれに負けず劣らずの乗り心地となりました。
 もう一つの懸案、ブレーキとの互換性もばっちりでした。
 本来の性能を発揮してくれています。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 8
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「ひと月が付いた」と「一つ気が付いた」は、間違いやすい。
 

|

« ロードバイクを二速化 | トップページ | お血 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ロードバイクを二速化 | トップページ | お血 »