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2017年3月25日 (土)

鷹取山から田浦へ

 初めて行ったのは、小学校の遠足でした。
 京浜急行神武寺駅近くの登山口から。
 結構な登山だったのを覚えています。
 実際はさほど高い山ではありません。
 小学生の自分にはきつい登山と感じられました。
 頂上でお弁当。
 かつては石切り場だったそうです。
 岩壁登りの練習場になっていました。
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 磨崖仏を見学。
 「さあ、帰ろう」という時間。
 またあの山道を戻るんだ・・・。
 少々うんざりしました。
 ところが・・・・。
 来た道を反対の方に歩きだしました。
 公園の門を抜けるとそこは住宅地。
 「あれ?」
 今まで山の中と思っていたら、裏は住宅地。
 そのギャップに驚いたのを覚えています。
 小学校の遠足で行った地で一番印象に残った所となりました。
 あとはゆるい坂をだらだらと降りて行き、あっという間に追浜駅。
 追浜駅から来た方が楽だったじゃん!
 そうも思った遠足でした。
 「いつか、追浜方面から登ってやろう」
 そんなことを考えたような、考えなかったような・・・。
 今回それを実行しました。
 鷹取山のことは2年くらい前に思い出し、正当な登山口から登りました。
 その時、磨崖仏を見つけることができませんでした。
 遠足の記憶では、お弁当を食べた当たりのすぐ近くにあったはず。
 でも、見当たらなくて時間切れ。
 追浜駅に向かいました。
 帰る直前に、ちらりとその姿が見えました。
 あ・・・ちょっと離れたところにあったんね。
 今回は、磨崖仏を見に行くのが目的。
 だから登山はいい。
 それで追浜駅からのらくらくコースで。
 調べたら京急田浦駅に抜ける道がるそうです。
 神武寺駅に出る予定でしたが、田浦に行こう!
 田浦は、ここのところ縁のある地です。
 そこと鷹取山がどういう風につながっているのか興味津々丸。
 住宅地沿いの坂道を登り、鷹取山山公園入口へ。
 「磨崖仏」への案内板を見つけました。
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 長い階段を登りました。
 私が子供の頃、鷹取山はよく悪の組織の基地をとして使われていました。
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 その頃の反省からか、監視カメラが設置されていました。
https://looking4locations.blogspot.jp/2011/06/x.html
 くねくねした道を進み、ようやく磨崖仏へ。
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 この像を見るのは何年、何十年ぶりでしょう。
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 目的を果たしたので次は田浦を目指します。
 どこから降りるんね?
 看板があったので、道を探すのは簡単でした。
 でも、山頂の広場に出ました。
Imgp0420_2
 ここを通るなら、最初に見た「磨崖仏」行きの階段を上る必要はなかったね。
 遠足の時は通っていない道だった気がします。
 初めての道を辿れたからいいとしますか。
 田浦への道は、あまり使われないらしく、誰にも会いませんでした。
 ところどころ、左手に住宅地が見えます。
 遠足の時、ここを通ったら「深い山」という感触はわかなかったでしょう。
 追浜口を出ても驚かなかったでしょうね。
 登ったり、降りたりを繰り返し、ちょっとした探検気分でした。
Imgp0421
 笹が多い茂った所もあり、夏に来たら雑草と虫で苦労しそう。
 この時期に来てよかった。
 やがて住宅地に出ました。
Imgp0422
 そこから舗装された道路を伝い、一気に下界へ。
 16号線にぶつかり、京急田浦駅に着きました。
 一時間弱。
 50分くらいで着くという案内板の見積もりとほぼ同じでした。
 
 本日の自転車走行距離 7キロ
 
 今日であったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「寛政二年」と「完成に二年」は、間違いやすい。
 

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