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2017年1月 6日 (金)

チューブラークリンチャータイヤ

 ロードバイクにはチューブを使ったクリンチャータイヤを付けています。
 以前、チューブのないチューブレスタイヤに換えたことがありました。
 非常に乗り心地のいいタイヤで気にいりました。
 でも、装着時に慣れるまでコツが要ります。
 そんなに頻繁に交換しないのでなかなか慣れません。
 一度、装着時に傷つけて、空気が漏れるという失敗をしたことがありました。
 そして、パンクすると修理が厄介です。
 応急処置で、チューブを入れ「チューブ入りチューブレスタイヤ」にして使いました。
 何かと面倒なので、元のクリンチャータイヤにしました。
 こちらの方が交換も修理も簡単。
 自転車にはもう一種類「チューブラータイヤ」というのがあります。
 タイヤの中にチューブが縫い込んであるそうです。
 車輪(リム)に接着剤で貼り付けて固定するそうです。
 チューブが縫い込んであるので正円に近い形になるとか。
 乗り心地も走行感もとてもいいそうです。
 パンクするとこちらも修理が厄介。
 タイヤの予備を持ち歩き、交換した方が早いようです。
 最近は接着剤でなく粘着テープで7固定できるそう。
 使ってみたいのと、今のままでいいやという両方の気持ちがあります。
 このタイヤにすると、ホイールも専用のものに換えないといけません。
 そんな初期投資もかかるので二の足を踏んでいました。
 因みに、チューブレスタイヤも専用ホイールが必要です。
 でもクリンチャータイヤと兼用ができます。
 そうとは知らずに予備として揃えていました。
 ふと、チューブラータイヤについて調べてみました。
 そうしたら、「チューブラークリンチャータイヤ」というのが見つかりました。
 なんじゃそりゃ?
 クリンチャータイヤのリムに付けられる新しいチューブラータイヤだそうです。
http://www.seocycle.co.jp/blog/20131021_73873/
 ありゃ面白そう。
 検索すると、装着は簡単そう。
 パンクの修理は相変わらず厄介で、タイヤごとの交換した方がよさそう。
 すると、使うタイヤの他に常時予備を2本用意する必要があるのか・・・。
 ちょっと面白そうなので気になっています。
 チューブは正円になるのかな・・・。

 本日の自転車走行距離 45キロ

 今日であったねこ 10

 今日の間違いやすい探し

 「正円」と「正猿」は、間違いやすい。

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