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2016年12月17日 (土)

自転車ペダルの寿命

 ロードバイクにシマノのSPDというビンディングペダルを付けています。
 専用シューズの底にクリートという金具が付いていている。
 その金具とペダルが一体になって、効率的なペダリングがでるようになります。
 今までこのSPDペダルが壊れたという経験がない。
 最初に買ったのはMTB用のXTペダル。
 SPDペダルそのものが出て間もないころだったと思います。
 このころ、チタン製の部品に交換、軽量化改造が流行っていました。
 私のXTペダルも心棒をチタン部品に換えました。
 最初のSPDペダルはすごく重かったのです。
 10年近く使った頃、突然その心棒が抜け、復元不可能になり退役。
 SPDペダルが壊れて使えなくなったのは、これだけだったと思います。
 クリートを受け止める機能は生きていました。
 故障は改造が原因でしょう。
 シマノのペダルは丈夫なんだ・・・。
 気に入っていただけにとてもショックでした。
 その後、ロードバイクにり換えました。
 ちょうどその時期、ロードバイクにも似合うSPDペダルの発売の報が入りました。
 シマノのPD-A520という製品。
 軽量化したXTペダルよりもはるかに軽いということでした。
 発売を心待ちにしていました。
 評判通りのいいペダルで、とても気にいりました。
 以後、自転車艦隊の標準装備となりました。
 何年か前にPD-A600という上位機種が発売になりました。
 「今度はこれね!」
 A600に順次交換というつもりで一つ買いました。
 でも、使ってみるとさほど違いが感じられません。
 期待していたのになぁ・・・。
 結局、A600導入計画は最初の一つで中止。
 A520を使い続けました。
 かれこれ10年以上使い続けています。
 全く壊れない。
 機能の落ちた気配もない。
 ペダルの寿命ってのはどのくらいなんけ?
 いいペダルですが、今回気分転換もかねて換えてみることにしました。
 シマノのXTRペダル。
 XTRというのはMTB用の部品では最高峰のモデルです。
 なぜか長いことXTRブランドのSPDはなかったようです。
 私はMTBを使っていたころ、最初期のXTRを装着していました。
 故障はしない、使い勝手はいい、とても良い製品!
 私の中に「XTR信仰」が生まれました。
 ロードバイクにはSPD-SLという専用ペダルが用意されています。
 靴が自転車走行専用に設計されています。
 歩くには不向きなデザイン。
 SPDシューズは普通の靴に近いデザインなので、こちらの方が好きです。
 SPD-SLペダルと靴は買ったもののあまり登場していません。
 そんな訳で、XTRペダルを買いました。
Imgp0062
 XTRペダルと、外したA520ペダルを持ち比べました。
 A520の方が軽い・・・。
Imgp0063
 自転車用部品は軽さが求められます。
 XTRペダルは重いんね・・・。
 自転車の総重量、重くなっちゃった。
 ほんの軽くショックを受けました。
 走ってみたらどうでしょう?
 A600の時はその違いが感じられませんでした。
 その時のことを考えると、XTRペダル・・・・。
 少々不安。
 
 本日の自転車走行距離 0
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「効率的なペダリング」と「公立的なペダリング」は、間違いやすい。
 





 
 

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