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2016年11月 2日 (水)

「ゴジラ対ヘドラ」

 ゴジラ映画DVDコレクション「ゴジラ対ヘドラ」を買いました。
Imgp1478
 この映画は、私が初めて劇場公開時に観たゴジラ映画。
 その前に、「ミニラがしゃべるゴジラの映画」を観ました。
 場所は横浜の弘明寺商店街にあった映画館。
 父に連れられていった記憶があります。
 その映画館は小移転外の中にある小さな劇場。
 公開時だったのか、リバイバル上映だったのか不明です。
 なぜ、連れて行ってもらえたのかも覚えていません。
 「弘明寺の映画館でミニラがしゃべる映画を観た」
 残っているのはその記憶だけ。
 友達に「ミニラはしゃべるんだ」と話した記憶もあります。
 のちにその映画は「オール怪獣大進撃」と知りました。
 中学の時、テレビ放映されたのを観て記憶が正しかったことが分かりました。
 ゴジラを始め怪獣は主人公の少年の夢の中に出てきます。
 怪獣はテレビや映画の中だけに存在するという「現実」の物語でした。
 さて、「ゴジラ対ヘドラ」
 どこでどう知ったのかは覚えていません。
 ヘドラを観てそのデザインの面白さに興味惹かれたのでした。
 不定形な感じのところが気にいりました。
 「観に行きたい」とねだって、その願いがかないました。
 映画もとても面白かったように記憶しています。
 気に入って、ドラマの入ったレコードも買ってもらいました。
 「ヘドラ」は好きな怪獣になりました。
 映画のパンフレットは穴のあくほど見入っていました。
 今回、そのパンフレットも復刻されました。
 覚えているだろうと楽しみにしていました。
 が・・・、復刻されたそれを見ても、記憶にはないものでした。
 何か、違う雑誌などの記憶と混ざっているのかもしれません。
 この辺りから60年代の豪華さがなくなり、ゴジラ映画の質が格段に落ちます。
 今見てもさほど面白くないだろう。
 ちょっと心配しながら本編を観ました。
 意外や意外、結構面白かった。
 70年代の若者の描写が古臭くて好きでは無いですが面白い。
 ゴジラ先生要らないくらい。
 ヘドラだけでも面白い内容でした。
 「シンゴジラ」でゴジラは登場するたびに形状が変化します。
 ヘドラのそれとそっくりでした。
 「シンヘドラ」って出来ないかな。

 本日の自転車走行距離 43キロ

 今日であったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「確かなものでした」と「タニシかなものでした」は、間違いやすい。
 






  

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