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2016年10月20日 (木)

トピークハイブリッドロケットポンプで

 出先でパンクしたロードバイク。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/10/post-926e.html
 家を出ようとした時にパンクに気がつくということが多くありました。
 急遽、使う予定の自転車を換えて対処していました。
 出先でのパンクへの対応は久しぶりでした。
 パンクしたタイヤとチューブを調べて、異物を除去。
 タイヤを外すのに苦労しました。
 使っているホイールはチューブレスタイヤ用のもの。
 このホイールは、リムに穴がないのでそれをふさぐリムテープを使いません。
 そこはすごく便利なところ。
 けれど、チューブ入りタイヤを外す時はやりにくかった。
 チューブ入りタイヤ用ホイールなら簡単に「すっ」と外せるところ。
 苦労しながら5分もかかってしまいました。
 チューブレスタイヤはいろいろ不具合を感じて使用をやめました。
 ホイールもチューブレス用はやめようかな・・・。
 新しいチューブと交換しました。
 さて空気を入れる。
 ロードバイクは9気圧くらい空気を入れます。
 それを携帯ポンプでするのは大変です。
 ガスボンベで「しゅつ」と入れられるポンプを用意しておきました。
 トピークハイブリッドロケットポンプ。
Imgp1451
 出先のパンク修理で使うのは初めてに近いです。
 以前、使ったことがありましたがうまくいきませんでした。
 まだ成功例がない・・・・。
 まあ、失敗したらひたすら携帯ポンプで入れるだけです。
 新しいチューブとタイヤの組み込み完了。
 ポンプで空気を少し入れて、チューブにか見込みがないか調べました。
Imgp1452
 大丈夫みたい。
 このポンプはガスボンベが使えるハイブリッド型。
 ボンベを取り付けて、いよいよガス注入です。
Imgp1453
 バルブの口金にポンプのそれを当てました。
 音がしない・・・・。
 入ってるの?
 でも、ボンベの口金が白くなっています。
 ガスが気化して冷たくなっている。
 音はしませんが、ガスは送り込まれているようです。
 タイヤもみるみる膨らんできました。
 ガスボンベ作戦は成功です!
 9気圧欲しい所ですが、このボンベは7気圧までしか入りません。
 実際は、抜けたりして5気圧くらいしか入らないでしょう。
 応急処置としては十分です。
 ガスも入り、日オールを自転車に再装着。
 無事走行できるようになりました。
 乗った感じも悪くないです。 
 その後の走行任務も問題なくこなせました。
 空気圧が低いせいか乗り心地が柔らか。
 それが心地よかった。
 帰宅してフロアポンプで空気を入れ直します。
 ガスは空気よりも抜ける率が高いそうです。
 全部出して入れ直しましょう。
 ゲージで測ると4気圧しか入っていませんでした。
 最初から4気圧だったのか?
 修理してから半日経っていました。
 その間に1~2気圧抜けたのか?
 4気圧でも結構走れるんだ・・・。
 
 本日の自転車走行距離 3キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「長女のお嬢さん」は「孫」のことなのか「娘」のことなのか間違いやすい。



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