« ねこ休み展 | トップページ | 自転車通勤の思わぬ障壁 »

2016年8月16日 (火)

保土ヶ谷と井土ヶ谷は

 以前、みなとの見える丘公園の丘をずっと歩きました。
 稲荷坂を下って、中村橋商店街の辺りに出るコース。
 横浜に住んでいたころ、よく自転車で走りました。
 路線バスの経路にもなっています。
 自転車で走っていたころはバスの経路は気にもしませんでした。
 歩いてみると気になる。
 どこからどこへ行くバスだろう?
 バス停の表示を見ると「保土ヶ谷―桜木町」とありました。
 保土ヶ谷か・・・。
 私にとって保土ヶ谷はもう一つ馴染みのない所でした。
 鎌倉方面に行く時に通る駅。
 換えるときは、乗り換える横浜の一つ手前の駅。
 そんなイメージしかなく、土地勘はありませんでした。
 友達同士で、鎌倉に行った帰りに親に車で迎えに来てもらったことがありました。
 その時待ち合わせたのが保土ヶ谷駅。
 そんなことでもないと降りない所でした。
 待っていたところに「目くらのカッチン」と子供のものらしい落書きがありました。
 不思議な落書きだったので、今でも覚えています。
 保土ヶ谷の思い出といえば「目くらのカッチン」
 「保土ヶ谷からどうやって、稲荷坂の方へ行くのだろう?」
 興味がわきました。
 この路線のバスに乗りに行きました。
 始発の保土ヶ谷駅から。
 駅に降りたのは小学生のころ以来かもしれません。
 保土ヶ谷ー桜木町間のバスの乗りました。
 路線図を見ると、井土ヶ谷を通って蒔田、中村橋のほうに出るらしい。
 井土ヶ谷、蒔田は、なじみの深い場所です。
 「へぇ、「井土ヶ谷にねぇ」
 しばらく走ると、「次は井土ヶ谷ぁ」のアナウンス。
 「へ?もう井土ヶ谷け」
 出発して、角で曲がって、しばらくまっすぐ。
 そうしたらもう井土ヶ谷だって!
 確かに見覚えのある風景が見えてきました。
 「保土ヶ谷と井土ヶ谷はすぐ近くだったんだ!」
 通町という所から井土ヶ谷駅に向かってそのまままっすぐ。
 突き当りで右に曲がって道なりいに行けばそこは保土ヶ谷。
 そんな位置関係だったのか・・・。
 横浜駅に一度出てから、国鉄(当時の)でいく方法しか思いつきませんでした。
 もうかつての家から保土ヶ谷に行くことはありません。
 でも保土ヶ谷の位置関係が分かりました。
 路線バスは、井土ヶ谷を越えて蒔田を経由しました。
 私のよく見知ったところを通ってくれました。
 稲荷坂を上ってからが面白かった。
 丘の尾根の狭い道をくねくね走るコースが楽しい。
 やがて港の見える丘公園に着き、バスは丘を下りました。
 その辺りから私が感じる「面白さ」はなくなりました。
 平地に着くとやがて終点の桜木町。
Imgp1167
 1時間くらいかかるかと思っていましたが、40分で着きました。
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「保土ヶ谷」と「井土ヶ谷」は、間違いやすい。
 
 

|

« ねこ休み展 | トップページ | 自転車通勤の思わぬ障壁 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ねこ休み展 | トップページ | 自転車通勤の思わぬ障壁 »