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2016年7月 5日 (火)

出かけようと思ったらパンク

 自転車で出発しようとしたら、何か変。
 前輪の空気が抜けていました。
 「パンクだ・・・」
 前回出動した際に何か異物が刺さったのでしょう。
 ゆっくり空気が抜けるスローパンクでした。
 急遽、別な自転車で出かけました。
 前回の出動から、今回まで、時間がありました。
 その間パンクに気がついていれば、出かける前に直せたのに・・・。
 そんな思いもありました。
 スローパンクで、パンクに気がつかず帰宅できたのは運がよかった。
 そう思うことにしました。
 ちょうどタイヤの交換時期でもありました。
 今回はパンクは直さず、タイヤ、チューブごと換えることにしました。
 タイヤには小さな石やガラスの粒がたくさん刺さっていました。
 寿命だね・・・。
Imgp0914
 一緒にホイールそのものも交換します。
 この自転車は雨の日も走る全天候型にしているもの。
 雨の日に走ると、ホイールの傷みも激しいのです。
 全天候型として三年使いました。
 ブレーキシューと当たるリムの部分はかなりすり減っています。
 雨水と細かな砂が間に入るので、砥石にかけるようにすり減っていくのです。
 雨中使用にすると、大体3年が交換時期かなと思っています。
 リムが凹型にすり減っていくので、ブレーキの調整がしにくくなります。
 ブレーキの効きが格段に落ちてくるのです。
 雨の日も乗るようになった初めのうちは、それに気がつきませんでした。
 ブレーキそのものの性能が落ちてきたのだと思っていました。
 でも、よく見るとリムが減っている。
 そうか!雨水と砂ですり減ったんだ!
 雨の日に走らない自転車のリムと、すり減り方がまるで違いました。
 ハブ(回転軸)も油がすっかり抜けていました。
 手で回すと回転が「ガラガラ」という手応えでまるで頼りない。
 予想よりもかなり傷んでいました。
 新品ではないですが、雨中航行していない予備のホイールと交換です。
 後輪は前輪ほどリム部分がすり減っていません。
 タイヤは2か月前に換えたばかりです。
 回転軸の油の具合は分かりませんが、次のタイヤ交換の時期まで使う予定。
 
 本日の自転車走行距離 42キロ
 
 今日であったねこ 6
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「第二次防衛線」と「第二子坊や戦」は、間違いやすい。
 



 

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