« その手は綺麗なのか? | トップページ | 割れたらパンダった »

2016年1月23日 (土)

合わせ鏡

 新しくした自転車のバックミラー。
 ドロップハンドルにも使えるということで買いました。
 つけてみると、角度に自由度がありませんでした。
 角度が浅く、空ばかり写ります。
 本体を削って、深い角度が採れるようにしたらどうだろう?
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2016/01/post-a193.html
 プラスティックが切れるのこぎりで不要部分を切りました。
 思ったより、深い角度がとれるようにはなりませんでした。
 通勤を兼ねた走行テスト。
 やはり空ばかり写ります。
 電信柱の先っぽが写るようになりました。
 加工のおかげです。
 これまでは、空しか写りませんでした。
 それが、電柱の先や、電線、マンションのてっぺんが写るように。
 バックミラーとしての役には立ちません・・・。
 前につけていた品は本当にいいものでした。
 改めて見比べると、作りがまるで違います。
Imgp0089
 (深い角度の曲げられるように加工した新ミラー、でもほとんど変わらず)
 ドロップハンドルに付けるためによく考えらえています。
Imgp0090
 (今までのミラー ミラー取り付け位置がそもそも違う!)
 どうしよう?
 本体不要部分を切ると、中身が見えるようになりました。
 中身は空洞、ミラーの裏側が見えました。
 これを外して、今までのバックミラーに貼り付けるか? 
 どの道、このバックミラーは使えません。
 壊さないと外せそうもありませんが、やりましょう。
 今までのミラーなら角度の問題はありません。
 古くなって、鏡面が傷んでいるだけです。
 外したミラーがうまく貼りつけば使えるはずです。
 Plan Cに変更です。 
 鏡の上から鏡を貼り付ける「合わせ鏡作戦」
Imgp0091
 (右 ミラーを外した新しいバックミラー 中 外したミラー 左 今までのミラー この上に貼り付けます。 上 大きさ対比用 「鏡ちゃん」)
 本体を壊して、ミラーを外しました。
 古いミラーに重ねてみると大きさはほぼ同じ。
 エポキシ系の接着剤を使うことにしました。
 使い勝手が悪い場合、剥がすことになるでしょう。
 綺麗に剥がせる確率が高いからです。
 接着はうまくいきました。
 今回の改造で気になる点は二つ。
 一つは重量増。
 鏡を貼った分重くなりました。
 重くなった分、鏡は適正な角度を保てなくなる可能性があります。
 これまでも走行振動で角度はすぐに変わっていたから心配は少ない。
 もう一つは、落とすと壊れること。
 今までのミラーは金属板を鏡面仕上げしたものでした。
 落としても割れることはありませんでした。
 今度のは本当の鏡なので、衝撃に弱い。
 改造後に気が付きました。
 ホームセンターとかに鏡面仕上げのアルミシートとか売ってないかな? 
 そういうのを切って貼ればいいかも。
 今回の合わせ鏡作戦で改造したミラーを付けてまだ走っていません。
 うまく使えるかは不明なままです。
 Plan Dとして鏡面仕上げシートも考えておきましょう。

 本日の自転車走行距離 7キロ 

 今日であったねこ 3

 今日の間違いやすい探し

 「ガリバー旅行記」と「リカバリー旅行記」は、間違いやすい。

 

|

« その手は綺麗なのか? | トップページ | 割れたらパンダった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« その手は綺麗なのか? | トップページ | 割れたらパンダった »