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2016年1月21日 (木)

ドロップハンドル用バックミラーを交換したい。

 自転車にはバックミラーを着けています。
 ドロップハンドルのバーエンド左右につけられるタイプ。
 視認性もよく、気に入っていました。
 ところが、長年使っているうちに鏡が曇ってきました。
 買い換えるなら同じ物と思っていました。
 もう作っていないのか、手に入らなくなりました。
 後継者モデルを探しています。
 バーエンドにつけて、視認性もよく邪魔にならない。
 そういう製品が意外と少ない。
 今回試したのはドロップハンドル、フラットハンドル両方に使えるという品。
 片側用のみの販売。
 試しに一つ買って、よければもう一つ買いましょう。
 そうすれば、左右につけられます。
 自転車は自動車と同じ、左側通行。
 道路の左端を走ります。
 ミラーは右側だけにあれば事足ります。
 左ミラーはほぼ使いません。
 左右のバランスがいいので両方つけていたい。
 前の製品のように「ぴちっ」と納まりました。
 通勤を兼ねた走行テストに使いました。
 しかし、走行後すぐに欠陥を発見!
 ミラーの調整角度が浅い。
 浅すぎます。
 これでは空しか写らない。
 今までのモデルはその点よく考えられていました。
 調整角度が深く取れるので、きちんと後方を見せてくれます。
 あちゃ・・・。
 二種類のハンドル使用可という便利さが、中途半端な製品にしたようです。
 ドロップハンドル専用に設計された今までの品とはそこが違った。
 その日はそのまま走るとして、そのあとどうするか。
 削るなどの加工をして、必要な角度をとれるように改造する。
 それで行ってみよう。
 帰宅後、ミラーを外して改造用意。
 その前にふと思いついたことがありました。
 前のモデルの取り付け部に、新しいミラーは合うだろうか?
 取り付け部の穴に指してみました。
 新しいミラーのボールジョイント部は、前のより小さい。
 穴につけた感じは「ぶかぶか」
 でも、そのおかげで「角度」をとることができました。
 引っ張っても、「すぽん」と抜け落ちることはなさそうです。
 走行中の振動で別な方向を向きそうです。
 それは、前のモデルも同じこと。
 必要な時はいつも別なところを向いていました。
 実際に走ってみないとわかりません。
 ボールジョイントにテープを巻いて「太らせる」
 そんな簡単な加工をすれば意外と使えるかもしれません。
 Imgp0087
 (新型ミラー)
Imgp0086
 (お気に入りのミラー)
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 本日の自転車走行距離 6キロ
 
 今日であったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「方向を向きそう」と「方向を無思想」は、間違いやすい。

 

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