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2016年1月11日 (月)

タイムマシン

 映画「タイムマシン」のDVDを買いました。
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 去年の秋に古本屋で「タイムシップ」という本を見つけました。
 H.Gウエルズの「タイムマシン」の続編だそうです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/10/post-c092.html
 書いたのは本人ではなく、現代の作家です。
 ちゃんと許可を取っているし、原作の世界観にも忠実な作品でした。
 「タイムマシン」は、ジョージパル版の映画で初めて知りました。
 中学生のころ、テレビで放送したのを観ました。
 タイムマシンは時間旅行はするけれど、場所の移動はしません。
 そこが始め、意外な気がしたし、嫌だと感じたのを覚えています。
 でも、映像化された時間旅行の場面は面白かった。
 タイムマシンの周りの光景がぱかぱかぱかぱか変わっていくのが幻想的でした。
 映画が面白かったので、原作小説を読む気になった。
 たしかそういう順番だったと思います。 
 映画は、もう一回くらいテレビ放映で見る機会があったような・・・。
 見たのはそのとき一度きりだったような・・・。
 記憶はあいまいです。
 今回のDVD購入で、10代以来の鑑賞になりました。
 やはり面白かった。
 違いが一つ。
 初めて観たときは、ヒロインが魅力的に映りました。
 しかし、今回はさほどには感じられませんでした。
 う~ん、女性の好みが変わったのかな・・・。
 特典映像の制作秘話ドキュメンタリーが面白かった。
 映画の主人公の俳優がいざなってくれました。
 元は、テレビ番組として作られたの映像でしょうか?
 タイムマシンは「そり」がモデルだそうです。
 「時間の流れを滑っていく」イメージ。
 その上にビクトリア朝の装飾を施していったそうです。
 映画の成功には、タイムマシンのデザインは重要だったと思います。
 スタッフは、それを見事に成功させました。
 原理は何だかわからない。
 天才科学者なら、19世紀の科学力でも作動させられそうな気がする。
 そんな説得力を持ったデザインだと思います。
 しかし、タイムマシンは映画完成後、長い期間倉庫に放置。
 ついにはオークションで売られてしまったそうです。 
 その後、タイムマシンの行方を追って、買い戻し。
 修理して復元したそうです。 
 その辺りの物語が面白かった。
 今回は、本編よりこちらのドキュメンタリーに惹かれてしまいました。
 「タイムシップ」では、主人公には名前がついていませんでした。
 映画の「タイムマシン」にはジョージという名がついていました。
 原作の「タイムマシン」はそうだったろう?
 小説の方も読み返してみたくなりました。
 「タイムシップ」の内容を忘れないうちに・・・。
 
 本日の自転車走行距離 8キロ
 
 今日であったねこ 2
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「重要人物」と「需要人物」は、間違いやすい。

 

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