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2015年12月28日 (月)

仮面土偶と古代鏡

 先日、横浜歴史博物館を観てきました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/12/post-58ba.html
 見学後のお楽しみは、ミュージアムショップ。
 買い物が無くても、見るだけで楽しいです。
 歴史関連の書籍、はにわ、勾玉のアクセサリーとかがありました。
 「銅鐸」の風鈴もありました。
 ちょっと惹かれましたが、もう少し「本物」に似ている方が好みです。
 風鈴にしたデフォルメが好きにはなれませんでした。
 その隣に「古代鏡」を見つけました。
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 「これ!」
Imgp0127
 以前、東松山の吉見百穴に行きました。
 そこのお土産屋さんで「ハート形土偶」の模型を見つけて買いました。
 箱の中に名刺があり、製造元のHPが書いてありました。
 そこにアクセスしてみると面白そうなものが幾つかありました。
 「銅鐸」「古代鏡」のキーホルダーを通販で頼みました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/12/post-8de5.html
 「古代鏡」の模型もありました。
 裏(本当は表?)に鏡が貼ってあります。
 「これは次回に」とその時は注文しませんでした。
 それと同じものが、横浜歴史博物館で売っていました。
 製造元の「はにわ処さかもと」は、埼玉県にあるそうです。
 横浜の方にあるとは思っていませんでした。
 「買いましょう!」
 欲しかったものが手に入っちゃいました。
 他にも見ると、「仮面土偶」のミニサイズの模型がありました。
 「ハート形土偶」を買った時に気になっていたものでした。
 サイズはその時見たものよりも小さいですがいいです。
 二つ買ってご機嫌で帰りました。
 帰宅して、「お土産」を開けました。
 「古代鏡」いいです。
 直径6センチと小さめですが、持ち運びにいいサイズ。
 でも、持ち運ぶと傷むかな・・・。
 「仮面土偶」というのは、吉見百穴で模型を見て初めて知りました。

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 後ろに、仮面を縛る結び目のついた紐のようなデティールがありました。
Imgp0124
 仮面を被った人(どうも妊婦らしい)をモデルにしているようでした。
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 ハート形土偶も女性をモデルにしているのでしょう。
 けれど、「何を作ったのかわけわからない」部分が感じられていました。
 仮面土偶は何を作ったのか、これで一目瞭然です。
 少しだけ興ざめしました。
 土偶のわけわからない所に惹かれていたのです。 
 でも、土偶の新しい魅力発見ということでまあ、いいでしょう。
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 本日の自転車走行距離 20キロ
 
 今日出会ったねこ 3
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「仮面土偶」と「お面土偶」は、間違えて発掘しやすい。

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