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2015年11月 6日 (金)

あこがれのチタンフォークの

 チタンフォークの取り付けの続きです。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/11/post-5543.html
 フォークを注文する時に適切な長さに切ってもらう。
 それを最寄りの自転車屋に持っていき、交換してもらう。
 初めはそう計画してみました。
 「ゆうゆう散歩」で加山雄三氏がホームセンターに行く回を観ました。
 氏はホームセンターが大好きだそうです。
 ご自身の船での作業もほとんど自分でやるそうです。
 いろいろな工具について知っていました。
 それを観ていたら、自分でもやってみたくなりました。
 そうなると作業に必要な工具が必要になります。
 でも、ここでもう一つ問題が。
 フォーク交換作用工具は、それにしか使わない専用工具。
 今までフォークを交換したことは3度しかありません。
 20代後半のころ、MTBにサスペンションフォークを付けました。
 でも、重いし、舗装路しか走らなかったし。
 そこで元のフォークに戻すことに。
 フォークからヘッドパーツの部品を外して自転車屋に持って行きました。
 それを二回・・・。
 結局、サスペンションフォーク」は使いこなせなかったわけでした。
 三度目は割と最近のこと。
 初代「全天候型自転車」のフレームにひびが入って二代目に交代しました。
 二代目のフォークは好きではなかったので、初代のを外して移植しました。
 この時も部品を外して、最終的な作業は自転車屋に任せました。
 これまでの人生で3度しか経験していません。
 工具を買ってもこの先使うことはないかもしれません。
 やはり自転車屋に任せた方が・・・。
 そうも思いましたが、せっかく「やってみよう!」という気になったのです。
 好奇心を優先させてましょう。
 交換作業や必要工具についてこのブログが参考になりました。
http://yomanakya.com/pressure-anchor
 まずは、チタンフォークを手に入れてから。
 フォークの手配を先にしたのは、「無かったら」困るから。
 工具が手に入らなくても、フォークがあればモチベーションは下がりません。
 反対だと極端に下がる気がしました。
 工具が揃う随分前からフォークは到着していました。
 つるつるな表面が綺麗で、とてもいい手触りでした。
 工具到着まで、眺めたり、音叉のように音を鳴らせたりして遊んでいました。
 専用工具ではないですが、不要部分切断の鋸とやすりが必要でした。
 これはもともと家にありました。
 金属の切れる鋸の刃は、いつのものか分らないものが付いていました。
 ホームセンターに新しい刃を買いに行きました。
 専用工具は、三点揃えました。
 元のフォークから部品を外す工もの。
 外した部品を別なフォークに組み込むもの。
 不要部分を切り落とす時に曲がらないように切るガイド工具。
 部品、工具の全てが揃ったのは11月に入ってから。
 11月1日に行った宇都宮サイクリングには間に合わなかった・・・。
 ヘッドパートをいじるのは私には敷居の高いことでした。
 でも、やって見ると作業は意外と簡単でした。
 外したカーボンフォークの方が少し重い。
Imgp1704
 意外でした。
 補強のために金属が入っていたのでそのせいでしょう。 
 フォーク交換作業は終了。
 ただ・・・・。
 ハンドルの回転が少し硬くなりました。
 何度かやり直しましたが、変わりません。
 組み付け作業のどこかが悪いのでしょう。
 多分、ヒラメのプレッシャーアンカーの組み込み方に問題があるのだと思います。
 ようやく「これくらいでいいか」と妥協できる感じになったので作業は終了。
 私の「自転車三大難しい作業」のひとつ、ヘッドパーツがこれで克服できました。
 もうふたつはBBというクランクを付ける軸の部品。
 これは改良された新製品が出たおかげで交換がとても簡単になりました。
 数年前に克服完了、もう何度もBB交換はしています。
 残るは、スポーク組み。
 ホイールが自分で組めるようになれたらとても便利になれますが・・・。
 つづく。

 本日の自転車走行距離 31キロ

 今日出会ったねこ 7

 今日の間違いやすい探し
 
 「モチベーション」と「もんちっちしょんべん」は、間違えて下がりやすい。

 

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