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2015年11月 5日 (木)

あこがれのチタンフォークを

 ロードバイクのフォークを見つけました。
Imgp1703
 もともとはカーボンのものがついていました。
 私はどうもこのカーボンが好きになれません。
 プラスティックの親戚のような感じがします。
 折れやしないかといらぬ心配・・・。
 実際カーボンはプラスティックではないし、頑丈です。
 めったなことで折れることはありません。
 私の好みの問題です。
 フレームがチタンなのでフォークもチタンにしたいと思っていました。
 しかし、チタン製フォークというのがなかなかありません。
 チタンフレームを作っているところはけっこうあります。
 でも、フォークまでチタンという所はあまりない。
 カーボンが主流ということもありますが、チタンは加工が難しいそうです。
 「チタンフォーク」で検索しても出るのは食器のフォーク。
 これはこれでいいです。
  アウトドア用の梨地仕上げの食器の感触はさほどではありません。 
 しかし、丁寧な鏡面仕上げのチタン食器は感触が本当にいいです。
 ひょんなことから「輪徳」という工房を知りました。
 チタンの自転車を作っているそうです。
 HPを見たらフォークだけの販売もしていました。
 「あった!」
 フォークだけ売ってくれるところを見つけたのは初めてでした。
 長年憧れていたチタンフォーク(単品売り)をようやく見つけられました!
 しかも、ロードバイクとシクロクロスバイク用の二種類がありました。
 シクロクロス用はディスクブレークが装着できるようになっていました。
 ディスクブレーキはいい。
 雨の日にもその制動力が変わりません。
 全天候型自転車に付けたい!
 そう思いましたが、残念。
 サイズが合わず装着できません。
 ロードバイクの方は合いそうです。
 でもロードにディスクブレーキを付けるのは・・・。
 この自転車で雨の中走る気にはなれません。
 「全天候型自転車」のディスクぶれーき化はいずれ考えることに。
 ロード用のフォークにしよう。
 そんなことを妄想しながら「チタンフォーク貯金」を始めました。
 フォーク交換計画を立てるにはまだ大きな問題がありました。
 交換作業をどうするか?
 輪徳の工房は長野県にあります。
 そこまで持って行ってしてもらうか?
 旅行がてらいいかもしれない。
 フォーク交換の方法をインターネット検索しました。
 固定用の部品をどうやって打ち込むのだろう?
 これが最大の謎であり、課題でした。
 そうしたら、最近は手軽に着脱できる部品が出ているそうです。
http://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/56fbd37547c47cbcc0217714bdd02553
 フォークの交換も簡単そうでした。
 それには専用工具を手に入れる必要がありました。
 つづく。
 
 本日の自転車走行距離
 
 今日出会ったねこ 1
 
 今日の間違いやすい探し
 
 「科学史」と「科学誌」は、間違って学びやすい。


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