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2015年11月 8日 (日)

チタン工具用の・・・

 チタンのペダルレンチを手に入れたのはもうずいぶん前のこと。
 そんなものがあるとは思っていなかったはず。
 何で検索していて見つけたのか思い出せません。
 でも、何かで見つけました。
 後ろが栓抜きになっている不思議な品でした。
Imgp1701
 とても軽いけれど妙に分厚い。
 工具っぽくないその姿から、使い勝手は良くないだろうと予想しました。
 試しに使うとこれがとてもいい。
 栓抜きになっているところがちょうど手の中に収まります。
 力が入りやすい構造になっていました。
 すでに持っていた鉄製のものよりもずっと使い心地がよかったのでした。
 しかもチタン製なので鉄のものよりはるかに軽い。
 常にバッグに忍ばせておくことにしました。
 といっても使うのはペダルの着脱をする輪行の時だけですけれど。
 しかし、べダルレンチが使えないペダルもあります。
 軽量化の為、ナットを使っていません。
 代わりに8ミリのアーレンキーを使います。
 流石のペダルレンチもこの時は出番なし・・・。
 と思いきや、アーレンキーが付けられるようになっていました。
 買った時の説明書でその機能のあることは分っていました。
 しかし、そこに付けられるアーレンキーがなかなか見つかりませんでした。
 説明書には「別売りだから見つけてね!」と多分英語でそう書いてありました。
 ホームセンターに行くたびに探していましたが見つかりませんでした。
 いつも持ち歩くバッグに入れているので、お店で現物あわせが出来ました。
 でも、合うのが無かった。
 先月の終わり、家から一番近いホームセンターに行きました。
 チタンフォーク取り付けに使う、金属を切る鋸の替え刃を探しに。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/11/post-7491.html
 実は、この店は近かったけれどこれまで訪れることがありませんでした。
 もっと大きな店を頼りにして、そこはあてにしていなかったのです。
 鋸の刃を見つけた後、念のためアーレンキーも探しました。
 「あった!」
 サイズもぴったり、チタン工具の接続穴にはまります。
 「こんな近くにあったんけ!」
 他の売り場も見てみました。
 けっこういろいろなものがありました。
 手作り人形を載せる木の台もありました。
 これを扱っているところが行動範囲に少ないのが悩みでした。
 「こんな近くにあったんけ!」
 なかなか使える店でした。
 11月の初めに宇都宮に自転車で出かけました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/11/post-16d8.html
 その時使った自転車に付いているペダルはアーレンキーで着脱するタイプ。
 今までは長い8ミリのアーレンキーを持って行きました。
 今回はチタン工具にさすだけの小型のもの。
Imgp1702
 ばっちり仕事をこなしてくれました。
 ペダルを外すと自転車の横幅が縮まり、輪行袋に綺麗におさまってくれます。
 この自転車旅行では大活躍でした。
 チタンレンチと一緒にいつも使うバッグに入れておくことにしました。

 本日の自転車走行距離 0

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「フォースの覚醒」と「フォークの覚醒」は、間違って前売り券を買いやすい。



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