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2015年11月11日 (水)

全天候型自転車のフォーク

 フォークを換えていい調子になったロードバイク。
 基本的なミスで悪戦苦闘しましたが、交換作業は面白かった。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/11/post-7491.html
 今度は「全天候型」にしている自転車をいじりたくなりました。
 ディスクブレーキが装着出来れば、雨の日がさらに快適になります。
 でも、この自転車のフォークは細いサイズです。
 今回使った輪徳のフォークは入りません。
 「ほんまに入らんけ?」
 何かの間違いでするっと入るということはないだろうか?
 ロードバイクに付けたフォークのコラムの切れ端を入れてみることにしました。
 ハンドル・ステムを外して、サイズが合うかどうかを確かめる実験をしました。
 やはり入りませんでした。
 全天候型自転車のフォークは、ロードのよりも細かった・・・。
 さて戻しましょう。
 慎重に作業をしたつもりがフォークが戻らない。
 「ぴたっ」とはまらない・・・。
 へ?
 今回フォークは完全に抜いていません。
 サイズが合うかどうかの確認のためなので、「ちょっと」動かしただけ。
 だからすぐに元通りになるはずでした。
 前回間違えたベアリングパーツの上下も、抜いてないので変わるはずがありません。
 「何がおかしいんけ?」
 よく見ると、二つ入っているべリングパーツのうち下の方が逆さ・・・。
 この自転車は二年くらい前にフォークを換えました。
 作業は自転車屋さんに任せました。
 「プロが間違ったんけ!」
 ハブダイナモライトを付けているので、ケーブルを外さないとフォークは抜けません。
 抜かなければ、逆さな上下は直せません。
 面倒ですが、ケーブルを外して、フォークを抜きました。
 ベアリングパーツは雨中航行でグリスがすっかり流れていました。
 グリスを補充して、ベアリングの上下を直して組み直しました。
 今度は「ぴたっ」と入りました。
 固定ボルトを締めても、ハンドルが重くなるようなことはありませんでした。
 復元作業は成功です!
Imgp1711
 でも、いままでも「ぴたっ」と入っていたのに・・・。
 そういえば、固定ボルトの締め方が緩かったような気がしました。
 作業してくれたお店の人は上下逆さに入れてその事に気が付かなかった。
 上下逆さではハンドルが重くなります。
 重くならないようボルトを緩く締めることで「調整完了!」と思い込んだのでしょう。
 「お店」も意外といい加減なのかもしれません。
 「あさひ」とか「サイクル」とか「ベース」とかいう言葉の付いたお店でした
 ディスクブレーキ用フォークはサイズが合わないのを再確認しました。
 これはがっかりでした。
 しかし、グリスアップと「正しく」組み直せたことにつながったのは良かった。

 本日の自転車走行距離 36キロ

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し
 
 「水増し請求」と「水虫請求」は、間違いやすい。

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