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2015年8月29日 (土)

ボールペンの芯

 もう何年も使っているお気に入りのボールペンがあります。
 元はどこからかもらって来たものでした。
 プラスティック製のどこにでもあるものです。
 何かの景品らしく、その商品の名前が点いています。
 フレームのデザインと青という色が気に入りました。
 使い勝手もなかなかいい。
 インクが無くなるまで使いました。
 替え芯は、他のボールペンから合いそうなものを探して付けました。
 長さが合わない時は、切って調節したこともありました。
 ついに手持ちのボールペンに「使えそうな」芯を持ったものが無くなりました。
 どうしようかと思っていたころ、同じ型のペンが売っているのを見かけました。
 もらったものなので「売っている」という発想が無かったのでした。
 メーカーも初めて分かりました。
 型番を控えて、その店にあった替え芯を探しました。
 二本ひと組で売られていました。
 ひと組買いました。
 「ああ・・・これで替え芯問題が解決だ」
 お気に入りのボールペンの芯を換えました。
 別なボールペンの芯が無くなりました。
 これは自分で買ったもの。
 フレームがウィスキーの樽で出来ています。
 木の手触りが気持ちよくてこれも気に入っています。
 プラスティック製のものとはメーカーが違います。
 でも、もう一本ある替え芯を試しに組み込んでみました。
 「合う」
 お気に入りと木製フレームペンの替え芯問題が一度に解決しました。
Imgp1278
 新しい芯に換えた木製フレームのペンで書いていた時のこと。
 書き味がいいことに気がつきました。
 このボールペンは1000円出して買いました。
 それまでボールペンに200円以上出すということはありませんでした。
 「奮発」して買った初めて200円以上した品でした。
 それでよく記憶しています。
 「やはり1000円のものはいい」
 しかし、少しして気がつきました。
 「芯は、プラスティック製の奴と同じものだ」
 プラスティック製のペンは「書き味がいい」とは感じていません。
 芯が同じなのにこの感覚の差は?
 フレームの違いか?
 もしくは気のせい。
 木のフレームが手になじむので、書いた時に感じもよく感じるのでしょう。
 
 本日の自転車走行距離 37キロ

 今日出会ったねこ 4

 今日の間違いやすい探し
 
 「引き金となる」と「ヒキガエルとなる」は、間違いやすい。


  

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