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2015年7月 2日 (木)

ハンドルバーバッグ

 先月初めにFAT BIKEがパンクしました。
 その威容からパンクとは無縁のタイヤだと思い込んでいました。
 だから予備チューブ等、修理キットは一切積み込んでいませんでした。
 しかし、空気の入ったゴムチューブを使っている以上、パンクはする。
 この当たり前の体験をしておいたことは却ってよかった気がしました。
 「これからは予備チューブとポンプを積んで出かけよう」
 大きめのサドルバッグ「コントアーマグナム」にキットを入れました。
 もう10年以上も使っています。
 レインカバーがついているところがいい。
 FAT BIKEのタイヤは大きいです。
 そのチューブもとてつもなく大きい。
 大きめのサドルバッグがそれだけでいっぱいになってしまいました。
 これでは他の荷物が積めません。
 予備チューブだけでも入るバッグは無いか・・・。
 フレームが小さめな設計なので、フレームバッグは付きそうもない。
 ハンドルはどうだろうと思いつきました。
 樽みたいな形のハンドルに付けるタイプのバッグがあります。
 それならいけるかもしれない。
 ハンドルバーバッグの良さそうなものを探してみました。
 FAT BIKEにはロードバイクほどの投資をする気はありません。
 あまり高価で無いものが条件でした。
 ペットボトルを入れるバッグを見つけました。
 内側にアルミシートが貼ってあって保温効果も期待できるそうです。
 保温効果は必要ないですが、シートが防水の機能を果たしてくれるかもしれない。
 そのバッグに決めました。
 到着した翌日は一日雨の予報でした。
 FAT BIKEで出掛けよう。
 バッグのデビューが雨の日でした。
 いきなり雨の日の実戦です。
 ハンドルに付けても全く邪魔になりません。
 ブレーキやシフトのワイヤーにも干渉しない。
 こりゃいいや。
Imgp0889
 使い心地は、パンクしない限り開けないので分りませんでした。

 本日の自転車走行距離 0

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「樽みたいなバッグ」と「弛みたいなバッグ」は、間違って装着しやすい。

 



 
 

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