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2015年7月25日 (土)

やまいだれにてら

 うちのねこのうんこに時々血が混ざることがあります。
 何か悪い病気では・・・・。
 朝、また血の混じったうんこが出ました。
 サンプルも手に入った。
 時間もある。
 医者に行くことにしました。
 ねこを入れて運ぶケージがありません。
 確かあったと思ったけれど、先代のねこのもの。
 彼の死去とともに処分したそうです。
 幸い病院は近くにあります。
 綱をつけて抱いて行きました。
 見知らぬ光景に震えていますが、おとなしく抱かれています。
 こんなねこは初めてです。
 歴代のねこは、抱かせてはくれました。
 そのまま散歩をしたりとか、運ぶことは嫌がってできませんでした。
 病院でも抱いたまま診察まで待ちました。
 イヌが来ていましたが、それを見てパニックになることもありませんでした。
 肝が据わっているというよりは、余裕がない感じでした。
 イヌの診察が終わって、うちのねこの番。
 診断は「ぢ」
 「痔!!」
 「弘明痔!」
 「祐天痔!」
 「妙蓮痔!」
 痔というのは二足歩行生命体しかかからないと思っていました。
 でも、実はねこの症状は痔ではないかとも予想していました。
 小さいころから、うんこをすると肛門から少しだけはみ出す傾向がありました。
 切れが悪いみたいです。
 だから「痔?」とも思いましたが、四足の動物がなるものか?
 そんな疑問がありました。
 腸の悪い病気ではないそうです。
 サンプルを持って行けたのがよかった。
 腸の病気の時はもっと血やうんこの色が違うそうです。
 食事を変えて様子を見るだけでいいそうです。
 よかったぁ~。
 病にゃん食をもらって帰りました。
 待合室にケージにこねこを入れたお姉さんが来ていました。
 子ねこがみいみい鳴いていました。
 興味を持つかと思いましたが、まだその余裕は無かったようでした。
 病院を出る時、「押してください」と自動ドアのスイッチをねこに言いました。
 子ねこのお姉さんは、ドアの近くに座っていました。
 自分が頼まれたのかと我々を見上げました。
 すぐに、私が自分のねこに放していたことに気がついてにっこりしました。
 子ねことお姉さんに別れを告げて病院を後にしました。
 悪い病気ではないことが分って一安心です。
 帰宅すると、ねこは口を開けて肩で息をしていました。
 口をあけるかね・・・。
 体は小刻みに震えていました。
 通院、診察、怖かったんね。
 ごくろうさま。
 ゆっくり寝ると良いです。
Imgp0909
 (画像と本文は関係ありません)

 本日の自転車走行距離 37キロ

 今日出会ったねこ 7

 今日の間違いやすい探し
 
 「みいみい鳴く」と「見意味い無く」は、間違いやすい。

 
 

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