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2015年6月11日 (木)

パンク修理にねこの手は借りない

 パンクしてしまったFAT BIKEの後輪。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/06/fat-bike-no.html
 チューブを変えることにました。
 穴のあいたチューブの修理はそのあとで。
 この自転車を用意した時に予備チューブも二本買っておきました。
 まずは後輪を外します。
 空気の抜けたタイヤは簡単に外れました。
Imgp0706
 チューブを風呂桶に付けて穴の確認。
 残り湯のある日でよかった。
 調べてみるとごく小さな穴でした。
 タイヤの方に刺さっていたのも小さな石のようなかけらでした。
 ぶっといタイヤを貫通した異物です。
 もっと大きくて厄介な奴だと思っていました。
 あまりの小ささに意外な驚き。
 思ったよりもタイヤに厚みは無いんだ・・・。
 チューブ交換はホイールたも大きいし簡単だと思っていました。
 実際作業は簡単に済みました。
Imgp0707
Imgp0708
 ところが空気を入れる時がたいへんでした。
 なかなか入らない。
 FAT BIKEはロードバイクほど空気を入れません。
 ロードは10気圧くらい入れますが、こちらは3気圧にも満たない量。
 すぐに入ると思っていたら、なかなかチューブは膨らみません。
 量にすると3気圧もないのに、なかなか入らない。
 屋外でのチューブ交換を視野に入れて作業していました。
 空気入れで時間がかかりそう・・・。
 ようやく、1.5気圧入りました。
 その時に気がついた。
 「チューブがタイヤからはみ出している!」
 危ないところでした。
 このまま空気を入れ続けていたら・・・。
 新しいチューブは使わないうちに破裂でした。
 細いロードバイクのチューブだったら破裂しています。
 余裕のあるチューブでよかった・・・。
 空気を抜いて、チューブ・タイヤを入れ直しました。
 そして再び空気を・・・。
 またタイヤがずれてチューブが・・・。
 そうか、タイヤが太いので外れやすいんだ・・・。
 今度は、リム(車輪)から外れそうなタイヤ押さえながら空気を入れました。
 チューブが膨らんで、タイヤの形が落ち着いてきました。
 これでようやくチューブ交換作業は終了しました。
 この作業中、ねこがずっと見ていました。
 ねこは作業の手伝いをしたがっていました。
 手伝ってもらいたいけど、チューブ交換はデリケートな作業です。
 爪が刺さるといけないので、今回の協力は丁重にお断りしました。
 Imgp0709  
 本日の自転車走行距離 20キロ
  
 今日出会ったねこ 8
  
 今日の間違いやすい探し
  
 「日本で買う」と「二本で買う」は、間違いやすい


 

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