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2015年6月10日 (水)

FAT BIKEのパンク

 「FAT BIKEがパンクするなんて思って・・・」
 雨の中の雨中航行に出ました。
 ディスクブレーキは雨でも制動力が落ちません。
 「次期主力全天候型自転車」にしようと思っていました。
 しかも、FAT BIKEはパンクと無縁!
 根拠は無いですが、そ~思っていました。
 昨日も、雨の中快適な走行を楽しめました。
 仕事を済ませて、さて帰ろう。
 鍵を外して乗ろうと思ったら・・・。
 後輪の空気が抜けていました。
 じぇじぇじぇ、パンクだ!
 FAT BIKEがパンクするとは思ってもいませんでした。
 あちゃぁ~
 まあ、空気の入ったゴムタイヤですからね・・・。
 パンクと無縁ということは無いでしょう・・・。
 一か所だけ、砂地を走りました。
 おそらくその時、異物を拾ったのでしょう。
 雨のせいだと思います。
 ぶっといタイヤで、貫通するようなものは寄せ付けないだろうと思っていました。
 その為、予備のチューブ他、修理キット一切を積み込んでいませんでした。
 仕方がない・・・。
 そのまま走って帰ることにしましょう。
 私が運のよかったことに、自転車で家まで15分のところでした。
 ところが、乗ってみてみてびっくり驚き!
 走らない!
 空気の抜けた太いタイヤは、リム(車輪)との間に大きな隙間ができます。
 それでうまくタイヤが回らない。
 細いタイヤの自転車はどうにか走ることが出来ます。
 リムが傷むのでお勧めではありませんが、どうにか走ります。
 緊急時にはそれで乗り切ることが出来ます。
 しかし、FAT BIKEはそれが出来ませんでした。
 速度計を見ると「時速5キロ」
 しかも車体が重いので疲れます。
 降りて押した方が楽でしょう。
 自転車から降りて押すことにしました。
 速度計を見たら「時速6キロ」
 押した方が速いんだ・・・。
 結局、家まで押して帰りました。
 30分以上かかりました。
 もう一つ運のいいことは、時間的余裕があったこと。
 2倍の時間かかりましたが、他に影響は出ませんでした。
 さらに運の良かったことは、初めてのパンクがそういうタイミングで起きたこと。
Imgp0705
 遠出の時に起こっていたら目も当てられませんでした。
 タイヤ、チューブ交換をするいい機会にもなりました。
 そして予備チューブと修理キットを常備するいい教訓にもなりました。
  
 本日の自転車走行距離 62キロ
  
 今日出会ったねこ 2
  
 今日の間違いやすい探し
 
 「半田鏝」と「パンダ鏝」は、間違いやすい。
 
 
 

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