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2015年5月25日 (月)

チューブ入りチューブレスタイヤ

 チューブレスタイヤを使っています。
 先月、新しいのに交換しました。
 前輪はよかっですたが、後輪に問題がありました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2015/05/post-3baa.html
 空気の抜ける率が高い。
 一日一気圧くらいの割合で抜けていきます。
 しかし、そのタイヤは二気圧くらい抜けていきます。
 朝入れて、夕方測るとずいぶん減っていました。
 前輪の方はほとんど変化なし。
 どうやら不良品に当たったらしい・・・。
 そのタイヤは使うのをやめました。
 捨てずに予備としてとっておいた古いものを装着しました。
 「タイヤで無くてバルブがおかしいのかもしれない」
 そんな仮説も立てました。
 しかし、バルブを交換するにはもう一度タイヤを外さないといけません。
 それから空気を入れて一晩近くおいて、再計測。
 その作業が面倒でした。
 だから予備ホイールに装着されたままの古タイヤを使いました。
 それから約ひと月。
 「やはりバルブの検査もしてみよう」
 そんな気になりました。
 思い立ったが吉日で、その日のうちにバルブを交換しました。
 空気を入れて、翌日までそのままにしておきました。
 翌日空気圧を測ると、やはり二気圧減っていました。
 バルブのせいじゃないんだ・・・。
 タイヤの不具合のせいでした。
 やはり、このタイヤは使えない・・・。
 「チューブを入れたらどうだろう?」
 ふと思い立ちました。
 不良品でも新しいタイヤです。
 捨ててしまうのはもったいない。
 チューブレスタイヤは、パンクした時に応急処置としてチューブを入れます。
 それを応用すればいい。
 チューブの分だけ重くなりますが、空気抜けも無くなるはずです。
 タイヤを外してチューブを組み込みました。
 この時のホイールは予備を外してもともと付けていたホイールに戻しました。
 これでまた使えるようになりました。
 チューブレスタイヤにチューブを入れて使う。
 この発想にひと月以上気がつきませんでした。
 もともとが不良品なので交換時期は早めにしましょう。
Imgp0601   
 本日の自転車走行距離 7キロ

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「チューブ入りチューブレスタイヤ」と「チューブ無しチューブレスタイヤ」は、間違えて装着しやすい。

 

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