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2015年4月19日 (日)

R5-D4

 R5-D4が好きです。
 プラモデルを買いました。
 映画「スターウォーズ」に出てくるロボットです。
 R2-D2のおまけに付いていたものです。
 頭の形が違うだけなので作るのはそう難しくはありません。
 最初の「スターウォーズ」が来た時、雑誌で写真を観たのが最初でした。
 R2-D2と並んでいました。
Imgp0408
 あまり本編とは関係なさそうなキャラクターだということは分りました。
 R2-D2とそっくり、頭だけ違う。
 不思議な存在に惹かれました。
 R2-D2も面白いデザインでしたが、謎のそっくりさんの方が気になりました。
 映画本編にはR2-D2のバリエーションのロボットが他にも多数出ていました。
 色や形がちょっとだけ違うというのは、映画の小道具としも作りやすい。
 同時に物語の世界観を表現するのにいい演出だと思います。
 「こんな機械が流通している」ということを暗に示すことになります。
 そんな気になるR5-D4でしたが、あくまで脇役。
 商品化に恵まれる機会はなかなかありませんでした。
 R2-D2の人形を買って、頭だけ作ろうかという計画もありました。
 でも、当時の私には難しかった。
 最初の映画公開から随分経ってようやくリアルな人形が発売になりました。
 そのたびに買いました。
Imgp0409
 本家のR2-D2は、映画公開時に何体か手に入れました。
 R5-D4人形が手に入るようになってからは不用になりました。
 こちらの方が好き。
 R2-D2はひとつですが、R5-D4は眼みたいなものが3つあります。
 「なんで3つなんだろう?」
 R2の単眼はカメラだろうということが分かります。
 R5-D4の3つはその機能がよくわからない。
 「想像力をかきたてる」要素を残しているもの。
 当時の私はそこに面白みを感じたのでしょう。
 今回、バンダイからプラモデルが発売になりました。
 メインはR2-D2.
 R5-D4のはおまけみたいなもの。
 でも、私には逆でR2がおまけ。
 必要ないので初めは作らないつもりでした。
 でも、説明書を読むと製作過程が複雑で分りにくい。
 いきなりR5-D4を作るより、R2を作って「流れ」を把握することにしました。
 作ってみると、よく出来た模型であることが分かりました。
 続けて本番のR5-D4も作りました。
 よくできた模型なので二体ともお気に入りになりました。
 R5-D4人形でひとつだけ困ったことがあります。
 R2には無いアンテナのようなものが頭から生えています。
 このアンテナをうちのねこがかじるのです。
 だから、飾る時はねこが手を出せないガラス扉のケースに置く。
 もしくはアンテナを外しておくか。
 そのどちらかしかありません。
 外したそれを無くさないように、それがねこに見つからないようにしないと。

 本日の自転車走行距離 8キロ

 今日出会ったねこ 6

 今日の間違いやすい探し

 「体温の維持」と「太陽の維持」は、間違いやすい。

 


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