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2015年4月14日 (火)

FAT BIKE で雨中航行

 雨の日に自転車走行するとブレーキの効きが悪い。
 また、ブレーキシューがあっという間に減ってしまいます。
 減り対策は、大きめのそれを装着することで少しは防げます。
 でも、効き目が悪くなるのはどうにも仕方がありません。
 ディスクブレーキは雨でもその制動力が変わらないそうです。
 FAT BIKEはディスクブレーキ装備です。
 「次期主力全天候型自転車」の有力候補。
 しかし、その車重と太いタイヤでスピードが出しにくい。
 ただでさえ、雨の日は速度が出せません。
 制限時間までに到着することに若干の不安が残ります。
 それと何より、雨の日のディスクブレーキというのを試したことがありません。
 制動力が落ちないというのは本当なのか?
 実験したいと思っていました。
 しかしなかなか踏ん切りがつかずにいました。
 昨日の雨の中、思い切ってFAT BIKEで出てみることにしました。
Imgp0395
 実験を兼ねた雨中通勤航行。
 ディスクブレーキをかけてみました。
 本当にピタッと停まりました。
 まるで晴れている時のようにその制動力に変化はありません。
 これは使える。
 もう一つの心配は、泥除けが装備されていないこと。
 こんな時に備えて、FAT BIKE用の泥除けを注文してあります。
 しかし、5月に入らないと入荷しないそうで、未到着、未装備です。
 水しぶきはどう?
 これは強烈でした。
 速度を出したり、水溜りの上を走ると大変なしぶきがかかりました。
 でも、これは速度を抑えることとレインウェアの着用で何とか許容範囲。
 雨の日も快適な走りが出来ました。
 時間制限の無い帰り道に気がつきました。
 FAT BIKEはもともと速度が出ません。
 タイヤは太く、ブロックパターンがあります。
 その為、転がり抵抗が大きい。
 帰り道ではブレーキをかけなくても自然に停まれることの方が多かった。
 でも、急ぐ時はディスクブレーキの制動力は頼りになります。
 帰宅して、雨水をぬぐって室内へ。
 雨中航行すると細かな砂がフレームにたくさんつきます。
 その払いが面倒です。
 しかし、砂はほとんどついていませんでした。
 なぜ?
 仮説 1
 太いタイヤの巻きあげる水しぶきで洗う流されてしまった。
 仮説 2
 フレームの構造が違うので付きにくい。
 仮説 3
 昨日の雨は本格的な降りだったので、それによって流された。
 おそらく、仮説3だと思います。
 中途半端な降りだと、いつもと同じように砂は付くでしょう。
 何度か走ってみれば分ることです。 
 構造が違うので予想外のところにたまっているという可能性も・・・

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 「ダイヤの15」と「タイヤの15」は間違って合言葉にしやすい。

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