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2015年3月12日 (木)

Brooksの革サドルの張り

 3台ある自転車のサドルを全てBrooksのB17にしました。
 それまで廉価版ともいえる同社のサドルを付けていました。
 交換して乗った瞬間に、あまりに違うことに気がつきました。
 革の張り具合が全然違う。
 廉価版は長年使いました。
 使い古しと新品を比べるのはフェアでないかもしれません。
 でも、B17はやはりいい品なのだなと再認識しました。
 外した廉価版は壁にかけて飾ることにしました。
 眺めているうちにふと思いつきました。
 「革の張りを調整したら乗り心地は変わるだろうか?」
 壁から外して、専用工具で締めてみました。
Imgp0211
 (専用工具とBrooksサドル 大きさ対比用鏡ちゃん(ミニ))
 ボルトを締めると革の張りが調整できるようになっています。
 ただ、どのくらいしめたらいいかの加減が分かりません。
 これまでも、何度か締めたことがあります。
 少しずつです。
 今回も少しやってみました。
 あまり変わった気がしません。
 サドルとしてはもう退役させています。
 締めすぎて失敗しても惜しくないものになったんだ・・・。
 思い切って締め続けてみました。
 「こんなに締めてもいいのかな」
 そう思えるところまで締めました。
 革が張ってきた感じがしてきました。
 相当緩んでいたということか・・・?
 革がぴしっと張った感じがしました。
 まだ使えるかな?
 しかし、もうこれを付ける自転車がありません。
 雨の日にも走る全天候型にしている自転車のサドルにしてみるか。
 この自転車だけはB17化計画からは除外されていました。
 タイオガのスパイダーサドルというのを付けているからです。
 樹脂製、網状になので濡れてもすぐ乾き、雨の日にもいい。
 この自転車のサドルに付けてみることにしました。
 良さそうなら、使い続けることにしました。
 革サドルは雨に弱いです。
 でも、レインカバーが付いています。
 それに退役をさせたので惜しくない品です。
 雨に日に革サドルを使い続けるとどうなるかの実験にもなります。
 交換して、通勤を兼ねた走行テスト。
Imgp0217
 「あ・・・前上がり」
 サドルの取り付けは水平にすること。
 取り付けた時は水平に思えても、走ってみると「違う」ことがよくあります。
 ほんの少しだけ前が上がっていました。
 帰宅してから直せばいい。
 しばらく走ると、革を貼りつけている鋲がお尻に触りました。
 長年の使用で革がたるんで、鋲が盛り上がったところがあります。
 指で触るとほんのちょっと。
 1ミリにも満たない高さです。
 でも、走行中にお尻に当たるとこれが痛い。
 不快な感じがします。
 このサドルを使わなくなった理由の一つがこれだった・・・。
 取り付け位置を直せば、気にならない位置を見つけられるかもしれません。
 でも、使うのをやめることにしました。
 重さもその要因の一つです。
 スパイダー装備の時と重さが全然違うものになりました。
 走っている時は気になりません。
 階段を上げ下げする時、その重さがずっしりと来ました。
 スパイダーは軽いのよ。
 帰宅後、Brooksを外して元のスパイダーに戻しました。
 そして革サドルは再び壁かけに。

 本日の自転車走行距離 18キロ
 
 今日出会ったねこ 5
 
 今日の間違いやすい探し

 「アニバーサリー」と「兄の婆さん」は、間違って紹介しやすい。

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