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2015年2月 6日 (金)

クラシカルな自転車 全天候型自転車編

 最近、自転車に付けた部品がクラシックな雰囲気のものが多いことに気がつきました。
 古いものに関心があるわけではありません。
 ビンテージものとかには全く興味がありません。
 機能は最新のものが好き。
 でも、デザインが古い感じや、昔から変えていないものを選ぶことが増えてきました。
 雨の日にも走る全天候型自転車の変速機は、ダブルレバーで操作しています。
Imgp0048
 これは初めてロードレーサーを作った時に買いました。
 MTBから乗り換えたので、ドロップハンドルに抵抗がありました。
 フラットバーハンドルにするつもりでした。
 ブレーキと変速のレバーが一体になったものは高い。
 別々なものを買いそろえた方が安かったので選びました。
 結局、そのロードは初めからドロップハンドルにしました。
 のちにその自転車は泥除けを装備し、雨の日も走る自転車になりました。
 この、泥除けを付けた辺りから「クラシカル」な部品が増えてきたように思います。
 雨の日に走ると、ワイヤーの消耗が早くなります。
 ダブルレバーだと、ワイヤーの状態が見やすく、交換もしやすい。
 アウターケーブルがほぼいらないのも経済的。
 結果的に、ダブルレバーの採用は大正解でした。
 その後、ブレーキレバーもワイヤーを交換しやすいものに交換しました。
 ワイヤーが上に伸びているタイプ。
Imgp0049
 これは便利そうと思いました。
 昔のツーリング車はこういうタイプが多かったそうです。
 そういうことはあまり関心がなく、「効率的」だから選んだのです。
 今風のレバーだとアウターケーブルをバーテープに巻きこみます。
 頻繁なワイヤー交換に不便。
 ほとんどが「便利」「効率的」「合理的」で選んでいるつもりです。
 結果的に「クラシカル」な雰囲気になって来るのが面白い。

 本日の自転車走行距離 22キロ

 今日出会ったねこ 7

 今日の間違いやすい探し
  

 「身の上相談」と「井上相談」は、間違いやすい。

 

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