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2015年2月26日 (木)

ブロンプトン軽量化計画 きのこボルト編

 折り畳み自転車ブロンプトンの部品を軽いものと交換しました。
 ストップ・ディスク・ボルト。
 なんじゃそりゃ?
 どこに付いてるんだ?
 後ろのブレーキの取り付け部分にありました。
 先日、テールランプを交換した時に外したあれね!
 あのキノコのようなねじ。
 プラスチックのカバーがついていてそう見えるのです。
 折り畳んだ時に、シートポストが地面に当たらないようにする部品。
 シートポストが地面に当たって傷むのを防いでくれます。
 その存在を認識していませんでしたが、無いと困る便利な部品でした。
 純正品は鉄でできたボルトとナット。
 交換用部品はアルミ製の軽量なもの。
 プラスチックカバーは、純正のものを外して使います。
Imgp0168
 (軽量部品にプラスチック部品をセットした「きのこ」部品)
 このプラスチック部品を外すのにてこずりました。
 交換作業は終了。
 これでちょっとだけ軽くなった・・・はず。
 この程度のボルトの交換では、重量差を体験するのが難しい。
 自己満足の世界です。
 純正品は用がなくなりました。
 捨てちゃおうかどうしようか迷っていました。
 ふと思いついて、ボルトの径を計ってみました。
 10ミリ。
 あ・・・、10ミリ径のチタンナットがある。
 1年くらい前に、10ミリのナットを交換したことがありました。
 後輪の取り付けナットをチタンにしたのでした。
 その時にピッチというねじの規格を間違えて注文してしまいました。
 正しい規格のナットを改めて注文しましたが、間違えたものはそのままあまりました。
 規格が違うので使い道がない。
 手触りがいいのでキーホルダーにすることにしました。
Imgp0170
 (キーホルダー使用時 大きさ対比用鏡ちゃん(ミニ))
 手の中でもてあそんでいるとけっこういい感触です。
 このナットが使えないか?
 規格違いでだめかもしれません。
 試してみることはできます。
 試すと、するするするとナットはボルトに通りました。
Imgp0171
 (純正品にチタンナットを通してみたところ 大きさ対比用鏡ちゃん(ミニ))
 同じピッチだ!
 使えるとなると、キーホルダーとしての任務は終了です。
 それはそれでちょっとさみしいと感じました。
 手触りがいいもので、手放すとなると少々おしくなりました。
 しかし、この部品に使われているナットは薄いタイプでした。
 私が持っていたチタンナットは厚みがあります。
 そのナットの倍くらい。
 チタンナットは二つありましたが、使えるのは一つだけ。
 ひとつはキーホルダーのお役目を続行することになりました。
 チタンナットは軽いですが、アルミよりは重いです。
 しかもアルミナットはチタンのそれの半分の厚さ。
 チタンナットの使用は軽量化には貢献しませんでした。
 でも、「チタンを使った」という満足感を得ることが出来ました。
Imgp0173
 本日の自転車走行距離 0

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 「養殖いかだ」と「四色いかだ」は、間違いやすい。

 

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