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2015年2月11日 (水)

ブロンプトン用キャットアイ・テールランプ

 折り畳み自転車ブロンプトンには純正のテールランプが付いています。
Imgp0083
(上 純正テールランプ 下 キャットアイのテールランプ)
 いい品ですが、点灯モードしかありません。
 点滅はしない。
 私は走行時に昼夜の区別なく常にテールランプを点滅させておきたい。
 自動車からの視認性を高めて安全を図るためです。
 点灯の方が目立つのかもしれません。
 でも、電池の消耗が激しい。
 また、このテールランプは電池の交換がしにくい。
 ねじを外して交換する必要があります。
 点滅しない、電池交換が面倒。
 この二つの理由で純正テールランプが好きではありませんでした。
 なので、これとは別にサドルバッグにキャットアイのテールランプを付けています。
Imgp0081
 こちらを常時使い、純正テールランプは、めったに点けていません。
 私はキャットアイの製品が好きです。
 加藤あいも好きです。
 性能が安定していること。
 補修部品を別売りしていること。
 共通ブラケットなので、ひとつの製品を他にも付けられます。
 そんなキャットアイがブロンプトン用にテールランプを出していることを知りました。
 純正テールランプ取り付け位置に付けられるのだそうです。
 これは欲しい!
 サイクルハウスしぶやに買いに行きました。
Imgp0073
 ブロンプトンを扱っている店にしかないようでした。
 しぶやならあるでしょう。
 欲しいものを買いに行って、それがありました。
 通販に頼ることが多かったので新鮮でした。
 このテールランプは、反射鏡の機能も持っています。
 光を当てるときらきら光ってきれいです。
 その辺りの性能の良さもさすがキャットアイ。
 電池交換もカバーを「ぱかっ」と開ければ簡単です。
 ねじを外す手間が要りません。
 唯一だけ不満な点がありました。
 暗くなったり、走行振動を受けたりすると、点灯する機能です。
 自動的に点くようにという親切設計なのでしょう。
 しかし、常時点いていてほしいので、私には不要な機能でした。
 それ以外は満足しました。
 キャットアイのブラケットは同社のほかの製品も付けられます。
 他のテールランプにしようかと思いました。
 説明書をよく読むと自動点灯機能の解除の仕方がありました。
 ブラケットから外す必要があるのが面倒です。
 他の自転車に付けてテスト走行をしました。
 解除の仕方がもうひとつよくわかりませんでした。
 このランプは夜に自動点灯させて、昼間はサドルバッグのを使いましょう。
 そうすうると、使い方が今までとあまり変わらないかな?
 いや、きっと夜に点けると明るさが断然違うことでしょう。
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 今日の間違いやすい探し
  
 「サイクルハウスしぶや」と「サイクルは薄、渋茶」は、間違いやすい。


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