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2014年12月22日 (月)

インターステラー

 映画「インターステラー」を観てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/interstellar/
 上映時間が3時間もあると、後で知りました。
 長い映画だ・・・。
 私は映画は朝一番の回で観たいと思っています。
 その後の時間が有効に使えるからです。
 しかし、私が行こうと思っている映画館のスケジュールと合わない。
 午後から始まる予定のところが多かった。
 3時間の上映時間だと、終了時刻も伸びるので遅くなる。
 どうしようなかぁ~。
 前売り券買わなければよかったかなぁ~。
 行くのよそうか・・・。
 迷っていました。
 上映時間が長く、退屈かもと「行かない材料」も探し始めました。
 午後からでもいいか!
 そう決意して、劇場の上映時間を調べました。
 朝一番でやってる!
 しかも私の家から一番近いところで。
 その劇場は曜日でスケジュールを変えているようです。
 私が行ける日のスケジュールが朝一番の回に変わっていました。
 ただし、その日はその回だけしか上映せず、後はほかの映画に変わるみたい。
 いいです!それでいいです!
 その回に行くことにしました。
 映画は面白かった!
 最新の量子物理学とか、時間の概念とかこうなってるのか?
 よくわからないけど、宇宙の本を何となく読んでいました。
 はっきりいって、本に書いてあることもよくわかりませんでした。
 ほとんど字面を追っただけで「読んだ」ことにしていました。
 でも、な~んとなく「雰囲気」はつかんでいたようでした。
 そのおかげでなんとなくですが感覚でわかる映画でした。
 クライマックスで主人公は五次元空間(だと思う)に入り込んでしまいます。
 その辺りから解らない人にはわからない展開になるかもしれません。
 そこが感覚的に理解できました。
 物語冒頭、主人公の娘が10代のころに霊的な体験をします。
 その正体が後でわかって来るなど「そうなっていたのか」という伏線がたくさん。
 娘の名前が「マーフィー」というところにも意味がありました。
 劇中でマーフィーの法則を「悪い時に悪いことが起こる」と使っていました。
 その使い方間違ってる。
 「望んだことは実現する」というのがマーフィーの法則です。
 人間の潜在意識はそういうことを実現させる力がある。
 ただ、潜在意識はいい悪いの判断がつきません。
 悪いことを願えば悪いことが実現してしまいます。
 だから、潜在意識には「いいこと」「いい言葉」を伝えていかなければならない。
 「『マーフィーの法則』ってそういうことだよ」と画面に伝えたかった。
 でも、娘のお父さん(主人公)は解っていて、ちゃんと使い方を直していました。
 クライマックスで思いは実現します。
 五次元空間に入った主人公は今までの旅路に全て意味があったことを理解ます。
 時空を越えてメッセージを伝えて、それをきっかけにして戻ってくる。
 初めは謎の宇宙人みたいなものがしかけていたことだと思っていたこと。
 実はそれは自分が未来という時間でしていたことでした。
 そういうのが一気につながる場面がありました。
 そこが感覚的に理解できたのが嬉しかった。
 スタートレックとかのSF作品で知った架空の宇宙。
 どこまで理解できたかわかりませんが、本などで知った本物の宇宙。
 それと「マーフィーの法則」に代表される潜在意識の力についての知識。
 そういうのが混ざり合って理解に至ったような気がしました。
 不思議な映画鑑賞体験でした。

 本日の自転車走行距離 7キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「成功法則」と「成功補足」は、間違いやすい。

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