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2014年12月20日 (土)

ご家庭でできる手軽な「打撃型航宙母艦

 映画「宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟」
http://yamato2199.net/
 前売り券を買ったまま、行く機会を持てずにいます。
 映画鑑賞よりも早くプラモデルを入手、完成しました。
 「ナスカ級「打撃型航宙母艦『キスカ』」
Imgp2348
 「さらば宇宙戦艦ヤマト」では「高速中型空母」と呼ばれていたもの。
 映画公開当時もこのプラモデルを持っていました。
 1/1000スケール表示で価格は1000円でした。
 当時の私は「1/1000」の意味が分かりませんでした。
 「1/1000が1000円」で覚えやすいという程度の認識でした。
 それで共通の「1000」という数字を覚えています。
 模型の再現度は高く、気にいって長く保管していました。
 「ナスカ」という名前も世界の七不思議。
 宇宙っぽくて好きでした。
 「ナスカ」とは艦名ではなく、この間の司令官ナスカさんの名前と後で知りました。
 「高速中型空母」という名前だけでは、商品として困るので付けたのかもしれません。
 「ヤマト」の宇宙船は固有名詞がつけられたものが意外なほど少ない。
 ていてい「なんとか艦」という。
 何がきっかけで手放してしまったのかな・・・。
 その後も「ヤマト」は新作が出来るたびに観て、模型も集めました。
 でも、肝心の「ヤマト」はあまり作らなかった。
 洋上艦に似すぎているデザインが宇宙を感じないので好きではなかったのです。
 「2199」版の「ヤマト」も買ってない・・・。
 「ナスカ」は、物語の中核をなす存在ではなかった気がします。
 主役じゃないかと思うほど細部までしっかりデザインされていました。
 新しい作品を作ろうという意気込みがすごかったのでしょう。
 今回の「キスカ」は、そのデザインの今風のリニューアル。
 でも、ほとんど変わっていない感じ。
 それだけ完成度が高かったのでしょう。
 今回もスケール表示は1/1000。
 かすかな記憶の底にある「ナスカ」よりも大きいような気がします。
Imgp2347
 リニューアル版もお気に入りになりました。

 本日の自転車走行距離 23キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「打撃型航宙母艦」と「高速中型空母」は、間違って作りやすい。

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