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2014年12月 8日 (月)

チタンのボルトへ

 私の自転車にはスタンドを付けています。
 スポーツタイプの自転車にスタンドはあまりつけません。
 でも、これがあるととても便利。
 ツーリングの時は外しますが、普段使いの時は付けておきます。
 長さ調整用のボルトに錆びが目立ってきました。
 錆びず、軽量なチタンのボルトに換えたい。
 工具箱から別なボルトを探していると、チタンのボルトが目につきました。
 「使えそう?」
 太さと長さが同じくらいな感じ。
 スタンドに付いていたボルトを外して、比べてみました。
 おんなじ。
 ボルト穴にさしてみると目測通りぴたりと合いました。
 90年代にボルトをチタン製のものに換えて軽量化することがはやりました。
 このボルトはその時に買ったものでしょう。
 形からみて、後ろの変速機のワイヤー固定ボルトだと思います。
 アーレンキーでなく、スパナでしめるタイプ。
 かなり初期の製品だと思います。
 アーレンキーでしめるタイプが出たので使わなくなったのでしょう。
 持っていることも忘れていました。
 スタンドの固定ボルトなので、長さが決まれば緩める必要はありません。
 使い道のなくなっていたボルトが使えるようになりました。
 これでさび対策と軽量化が一気に解決。
 そしてあり物を使ったので、新しいのを買わなくてすみました。
Imgp2210
(銀色の部分が交換したボルト)

 本日の自転車走行距離 18キロ

 今日出会ったねこ 3

 今日の間違いやすい探し

 「十分できる」と「10分でできる」は、間違いやすい。

 

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