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2014年10月 2日 (木)

泥除けが無いと・・・

 自転車の泥除け、後ろの取り付け金具が壊れました。
Imgp1638
(銀色の部分が取り付け金具 先端が折れてる)
 走行時の振動による金属疲労が原因だと思います。
 前に付けていた奴もそうして壊れたので、予期していました。
http://necojiman.cocolog-nifty.com/personallog/2014/09/post-c327.html
 後輪用の泥除けは、フレームに4店取り付け部分があります。
 しかし、私の自転車はそのうち3点しか使えません。
 もう一点は、タイラップで固定しています。
 どうもその中途半端な固定方が良くなかった。
 そのため、走行時に「かたかた」と揺れるのです。
 恐らくその振動が金属疲労を早めたのでしょう。
 フルガードタイプの泥除けはこれで三代目。
 最初に付けていた奴は、今回壊れた取り付け部品が樹脂で出来ていました。
 この泥除けは、装着していた時一度も壊れませんでした。
 樹脂のやわらかさが振動を吸収していたのか?
 この泥除け、前輪用が壊れたので外してしまいました。
 前輪用と一緒に廃棄。
 後輪用は何とも無かったので捨てる必要はありませんでした。
 場所を取るのと、新しいのとは色も質感も違うので「合わない」
 そう判断して捨ててしまったのでした。
 壊れにくいいいものだったので取っておけば良かった・・・。
 泥除けは走行時に壊れました。
 後輪に接触するので、外して帰宅しました。
 走り出して驚きました。
 「軽い!」
 走行感が軽いのです。
 フルガードタイプの泥除けは、雨の時とても役に立ちます。
 しかし、重量や空気抵抗などが増え、快適な走りは二の次になります。
 全く違う走行感がとても気持ち良かった。
 修理はどうしよう?
 取り付け金具の予備はもうないし、付けてもいずれ壊れてしまうでしょう。
 樹脂製の取り付け部品がある。
 これだけは取っておきました。
 プランA サイズは合わないが、どうにか加工してみる。
 プランB 消耗品と割り切って、タイラップで固定する。
 プランC 全く発想を換えて、簡易型の泥除けにする。
 Cを更に進めて、フルガードタイプをこの際やめてみてはどうだろう?
 
 簡易泥除けになるサドルバッグを付けています。
 それと合わせれば、簡易型でいいかもしれない。
 どうせ雨の日はレインウェアを着込むとだし。
 問題の簡易型、新しいのを買うか?
 先ずは家にあるもので間に合わせてみましょう。
 フロント用の簡易泥除けがありました。
 本来、ダウンチューブという前輪のすぐ後ろのフレームに取り付けるもの。
 これをシートチューブというサドルの真下のパイプに付けてみました。
Imgp1640
 良さそう。
 サドルバッグとの組み合わせで、なんとかうまくいくといいのですが。
 実際、雨の日に走ってみないとその効果は分かりません。
 ひとまずは、これで。

 本日の自転車走行距離 20キロ

 今日出会ったねこ 2

 今日の間違いやすい探し

 「ぜひイラして下さい」と「ぜひイライラして下さい」は、間違って勧めやすい。
 

 

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