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2014年7月 9日 (水)

量子物理学への仮説

 量子物理学の考え方に「シュレーディンガーの箱」というのがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8C%AB
 箱の中にねこと毒物の入った容器を入れます。
 容器の中から毒物が漏れれば、ねこは死んでしまいます。
 漏れなければねこは無事。
 どちらにしても箱を開けるまでねこの生死は分からない。
 分かったような、分からないような実験理論です。
 量子物理学自体「分かったということ自体が分かっていないということ」
 そういうことをいう学者もいるらしいので、分からないことは別にいいんだ。
 私が疑問に思ったことがあります。
 なぜ実験には一般的なマウスでなくねこを選んだかということ。
 シュレーディンガー先生はねこ好きだったんじゃないか。
 ねこが身近にいたのでは。
 実験機材用の段ボール箱などにねこが出入りするのを日常の風景として見ていた。
 そこで思いついた仮説では無いのか?
 そんな風に思ってみました。
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 本日の自転車走行距離  50キロ

 今日出会ったねこ 1

 今日の間違いやすい探し

 「ふと思い出す」と「布団を思い出す」は、間違いやすい。

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